田名部川(むつ) 

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山田町→宮古市→九戸(平庭高原経由)→八戸→六ヶ所村→むつ市 にやってきました。平庭高原の小春日和というのか快晴の山道はきれいでした。陸奥湾もいつもの暗い冬の海とは違って明るい海でした。むつに到着してトレーラが艇庫前に入り難いので裏道に迷った挙句、溝にトレーラの後輪を脱輪してしまいました。ジャッキで持ち上げてなんとか脱出できました。こういうときは妙にエネルギーと知恵が出てきます。もう、だめだなんて今迄思ったことはありません(笑)。そのお陰で到着が遅れてしまいましたが、今日の予定の田名部川漕艇場のランドマーク設置工事は夕方には完成しました。 夕食はまたまた、おいしい海の幸を堪能させていただきました。

やって来ました! 

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朝に新潟を出発、荻野漕艇場(福島・磐梯山はすでに雪化粧)→御所湖漕艇場(岩手・ここでは湖面に映える岩手山がよかった)→田瀬湖漕艇場→釜石市→山田町 と今日もまた750kmを走って太平洋の漁業の町にきました。ホタテが終わって、まもなく鮭の漁が始まるそうです。
このバタバタ旅行の癖はなおりませんわ・・・。 夕飯のビールで酔っ払ってしまったので寝ます。

能登半島 

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歌の題ではありません。昨夜漕げなかったエルゴ漕ぎをした後、気になっていたイチゴ苗の世話をしていたら10:00の予定時刻になったのでトレーラで能登半島の中央にある七尾市を目指して出発しました。
西風のせいか、西側の能登有料道路から見る日本海は大荒れで昨日の瀬戸内海とは雰囲気が違います。でも富山湾側は静かな海でした。ここの氷見あたりは「寒ぶり」で有名なのでまもなく賑わうのでしょう。今夜の宿泊は新潟にとっていたので思いのほか750kmの長距離ドライブになってしまいました。
能登では艇庫にあるボートの状況を見ながら顧問の先生と修理計画を相談しました。どこも同じですが、限られた予算でボートの状態を維持するために苦労をされています。外観はともかく安全上問題がありそうなボートだけを引き取って修理することになりました。新年早々に例年の「メンテナンス講習会」と称して修理の練習をしていただく計画を持っています。ここでも先生に受講されることをお勧めしました。小さな修理は自前でとお考えの皆さん、まもなく桑野HPで「メンテナンス講習会の案内」を掲示しますのでぜひ参加ください。

講習会二日目 

昨夜は今治市内の立派なホテルに泊めていただきました。いつもは安いビジネスしか泊まりません。ボートも漕がないのに夕飯も朝ごはんもご馳走を食べすぎです。

講習会の二日目の今朝は道具としてのボートとエンジンである選手との関係を解説しました。
・総重量増減(%)×1/6=レースタイム増減(%)
・ボートが受ける抵抗増減(%)×1/3=レースタイム増減(%)
・エルゴタイム増減=レースタイム増減
 の話は興味を持って聞いていただいたようです。

今治からの帰路は高松→徳島→鳴門→神戸の順路です。心配した大阪付近の渋滞はなくて助かりました。16時過ぎには会社に戻れたので一仕事してから家に戻ってきました。エルゴを漕ぐエナジーはなし・・。

しまなみ街道 

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愛媛県今治にある玉川湖畔で指導者養成講習会が開かれています。午後13:00からが私の講義(お話し)担当なので余裕をみて5:40に自宅をでました。
途中瀬田のクラブによって仲間に約束していた野菜苗をとどけて、高速に入ったのは6:10ですが、すでに大阪では渋滞がはじまっている情報が入って不安ながら進みました。四国へは鳴門、瀬戸大橋、しまなみのいずれかですがカーナビはしまなみ街道経由を言うので従うことにしました。案の定、大阪を抜けるのに2時間もかかりました。しまなみ街道はすべてが連がっていて快適でした(以前は細切れ街道だった)。
13時からの講習には余裕で間に合って、私の担当は6時間もあって受講の皆さんも私も疲れました。雑談と休息もいれてマイペースで進みました。講義の最後に「自分の担当するチームを強くするだけでなく世界と日本のスポーツ界においてローイングをどのように発展させていくか」の発想をいつも心の片隅に持っていただくことをお願いしました。
今日は朝から2時間をかけて、ボートのハードについて解説することになっています。同じ路を帰るのは好きでない性分なので岐路は別ルートにしますが混むでしょうね。今の気分は鳴門経由です。