快 晴 

天気図では高気圧が日本列島のど真ん中にいて秋晴れは確実と読んで、今朝は瀬田川ではなく湖上にでると昨夜に決めてました。予想外に少しの風は吹いていましたがほとんど問題なしです。琵琶湖の南湖(注)中央を目指して漕ぎ進んで行って、Uターンではなく、大きな円弧を描くように漕いで元に戻ってきました。一緒に桟橋を蹴り出した仲間達は瀬田川に入って行ったようです。みんな、コース内とか瀬田川のいつもの練習場所で漕ぐ発想からなかなか抜けられないみたい? せっかく傍に琵琶湖があるのだからもっといろんな大自然を楽しんで欲しいと思います。
(注)逆さ瓢箪のような形をした琵琶湖の小さな南側を南湖、北の大きなのを北湖と呼んでいる。この前の滋賀インターハイに参加した選手達が南湖をみて大きいなと言っていたのには残念。

コメント

日本最大の淡水量

琵琶湖は古くて大昔は伊勢湾に流れ出していたとか? 従って琵琶湖固有種の魚が多く住んでいますが、外来魚の脅威で絶滅危惧種もいます。琵琶湖には日本中の淡水量の1/3が溜まっています。  私も琵琶湖を危機に追いやる外来種の様にはならない心使いをしながらボートを漕いでいます。

藻は無かったでしょうか?

南湖での朝練習は朝日をいっぱい浴びて気持ちよさそうですね。お察しのとおり私は工事現場調査を兼ねたセーヌ往復でした。

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