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国体最終日 

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無風の絶好コンデションのなか順位決定戦と決勝がおこなわれました。女子ダブルスカルで出た社員、黄瀬嬢のチームが見事優勝!! 展示ブースのお客さんを放って置いて応援をしました、嬉しい限りです。出発前に『この忙しい時国体に出るんやから優勝せんかったら来年から出さないぞ』と脅迫した甲斐がありました。約束通り、社長プレゼントとして今回の国体参加期間は有給休暇から出張扱いに変更です。(注)。
大会終了後に展示ブースを撤収していたら滋賀の女子チームが手伝ってくれて大助かりでした。直ぐにボートコースのブイの撤収工事に入ってお陰様で予定より早いペースで作業は進んでいます。後の工事は社員達に任せて明日は早めに帰路につく予定です。
(注)「会社は仕事をするところ、ボートは自分の責任で漕げ」が私の方針です。国体出場でも社員は有給休暇での参加を桑野は原則にしています。

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千客万来 

大会は準決勝まですすみ、盛り上がってきました。私の担当は桑野展示ブースの店番ですが、これから5年先くらいまでの国体開催予定地からの視察員の方々に沢山お会い出来ました。ボートも展示しています。地元のお年寄り達もボートを間近にみて「長いねー、きれいやね、幾らくらいするの」といろいろと質問をしてくれます。皆さんにはコーヒを出したり、パンフレットを渡したり、店前で愛想を振りまいたりで足が棒になりました。夕飯後、社員達と隣町の三川温泉に浸かりに行ってきました。

コーチミーテング 

国体の敗復レース後にJARAヘッド・コーチによるコーチミーテングがあり出席してきました。多分、参加者の多くは彼から最新の「トレーニングや漕艇技術」の講習の期待をして参加された方も多かったように推察します。その内容は日本が国際レースで活躍するための環境整備に付いての提案と参加者から意見を求めるものでした。「国際レースで活躍することが出身団体にとっても本人にとってもHappyになるから選手を出して欲しい」が要旨でもありました。私はその通りだが、『個人の希望より所属団体への貢献を優先する帰属意識への価値観が日本人は欧米に人に比して高いと思われる。その中では国内と海外のレース日程を分離して参加し易くするしかない』と意見を述べました。「国内日程の変更はいろいろの意見があって難しい」とのJARA側の答えがありましたが、ここはJARAの説得力あるリーダーシップが成否を決めると思っています。皆さんも日本のローイング発展のためにどんどん提案されるべきです。

国体初日 

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朝4:30に家をでて、大津駅前のホテルで中国お客様と合流、JRで伊丹空港に向かったのですが、私の行程計画がすこし甘くて新大阪駅に着いた時は空港バスが出た直後で時間がない、困ったな・・。と思っていたらタクシーの運転手が「一台に5人乗って行きましょう、費用はバスと変わりませんよ」と言ってくれて空港まで一台のタクシーで直行しました。おかげさまで朝ご飯を無事に食べることが出来ました。ここら辺の機転と融通をきかすところはさすが大阪ですね。
新潟の国体会場では沢山のボート関係者をWUDI一行を紹介できました。日本の国体会場の賑やかさにも驚いたようです。特に配艇システムは興味をもって見ていました(→多分、配艇レースは日本独自のシステム)。社員の黄瀬嬢がでた2Xの予選レースを一同が大声で応援して無事一位通過を確認してから新潟駅に戻って来ました。一行は新幹線で東京に向かって行きました。いま、レンタカーを返して迎えの車を待ちながら、これを書いています。 彼らとの3日間のおつきあいに疲れましたが有意義でした。

ボート造り 

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日本のボートが知りたくて来たWUDI社長一行との2日目です。朝から立命館大学艇庫、びわ湖漕艇場、瀬田漕艇クラブを見たあと工場に向かいました。午前中は現場のボートの前で品質向上のための意見交換をしました。お昼ご飯は『日本風中華料理庶民版に連れて行ってやる』と言って「餃子の王将」です。店の活気と味に仰天しながらも美味しいと食べてくれました。
午後は4時間を費やして双方からの提案と情報交換をしました。疲れましたが有益なミーテングとなりました。興味ある情報を少し教えます。世界主要国で年間に販売されるボートの数量の事です。日本=350艇 米国=1200艇 ドイツ=1000艇 フランス=800艇・・・。 だいたいこんなものです。日本では70~80%を桑野が販売しています。世界ではWintechボートがこれら主要国で5~20%を占めています。世界一のブランドメーカエンパッカ社の年間生産は500~600艇と予想されます。Wintechボートの生産は2000艇です。これからもシェアーを上げるための秘策を話し合いました。
夕方、ホテルへの帰りは比叡山にあがって琵琶湖と京都の町並みを見ました。期待の延暦寺は時間切れで次回の楽しみとなりました。夕食も庶民の味「養老の瀧」です(笑)。

中国より到着 

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中国WUDI社長以下4名のお客様を京都駅まで車で迎えに行きました。工場から京都駅まで約40分です。15:30の到着だったのでそのままホテル直行には早すぎるので月並みですが金閣寺に行ってきました。
夕食は大津市内で一番背の高いホテルの最上階のレストランでびわ湖を見ながら食べました。当然のこと、私の湖上通勤のルートも自慢げに解説しました。 楽しい夕食ではビジネスを超えたおつきあいを更に増すことが出来た気がします。現在、世界で一番生産量の多いボートブランドはWinTechなのです。数量で世界の一番になった次はブランド力で如何に世界一になるかの議論をしました。明日は桑野工場で実際のボート造りを見ながら品質向上への意見交換をする予定です。クラウス(独)・ハリソン(米)・熊(中国WUDI)・古川の絆は現在の造船業を始める前からのおつきあいなのですから揺るがない結束です。必ずや世界一のボートにして見せます。

浮き桟橋の悲喜 

明日は中国からのお客様をお迎えします。招待夕飯会は何にしょうかな? 新潟国体には会場にも案内します。そんな訳で今日中に溜まった仕事を片付けないといけません。それに10月のオーストラリア行きの準備、高校同級会での講演準備、コーチ講習会講師の日程調整・・・等々も入って混乱気味です。先ほど家に帰ったら、某所でメンタル・カウンセラーをやっているかあちゃん曰く「うつの人の体臭がするよ」とか・・・。放っといてくれ!!と言いたい。雑多なことが殺到して極めて混乱しているのです。はやく秘書が雇えるくらいに偉くなりたいですよ。もう、遅いかな?(笑)。
新潟国体の浮き桟橋は自社が請け負う自信があって、工事入札までに製作に掛かりました。ところが予想外の展開でライバル社に工事受注を取られてしまいました。大きな在庫を抱える結果になって泣いています。ところが「捨てる神あれば拾う神あり」、最近は桟橋の見積もり依頼を沢山頂いていて、希望も見えそうです。国体会場の桑野展示ブースにもサンプルを置いています。自社開発自慢のローイング専用桟橋を見てやってください。

オリジナル・カラー 

今朝は目が覚めたのが3:20でそのまま着替えて帰路に付きました。津川の宿は高速インターに近いので30分過ぎには高速に入って、10:30に帰社です。 でも仕事が溜まりすぎて混乱、能率がわるいです。それと10月のオーストラリアへの入国ビザを直ぐにとれと言ってきたのでネット経由で電子申請をしたら語学力が不足していて1時間以上もかかってしまいました(苦笑)。

最近のボートの注文を戴く際に艇体にオリジナルカラーを希望されることが多くなりました。インカレ優勝の日大1X、昨日のこのブログで紹介した2X艇は阿賀黎明高校カラーの朱色地/白ラインです。今日も大学からスクールカラーに塗装変更出来ますか?の問い合わせがありました。 そうそう、沼津の鹿野川RCの加藤さんが全国ネットでTV紹介されていますが氏の艇は艇体外層塗装を透明にしてカーボンの織目が直接みえる真黒な高級感溢れる色です。塗料の黒ではありません。
関西地域はテレビ朝日 9月26日(土) 6:00~6:30 発見!人間力「妖怪・鹿野じぃとレガッタ」です。

準備完了 

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いよいよ新潟国体です。艇庫前では昨日に運んできた出来たてほやほやのA1艇2Xの進水式もやっていました。今日の私の仕事は昨年から艇庫に収納していた76艇を1km先の配艇場まで運搬することです。総勢20人の応援を得てでもひと苦労です。その後皆さんは艇を並べ、リガー取りつけに大忙しです。夕方には大会のボートのメンテナンス・サービス隊4名も到着しました。これでひと安心です。大雨や台風が来ないことを祈るのみです。明日の早朝に一旦会社に戻ります。早く帰りたいのと、朝4時までに高速に入れば半額なのでそれにするつもりです。

びわこ市民レガッタ 

びわこ市民レガッタの日です。予選はスタートを失敗したものの、その後挽回して1位で通過しました。予選のなかで2番目のタイムとかで一気に優勝への期待が高まったまま、準決勝の臨みました。またまたスタートが旨く出来ずに慌ててしまって2番手のシートが外れてすべては夢に終わりました。でもこんなもんでしょう。
予定外に早くレースが終わってしまったので急遽、新潟国体会場への出発を早める事にしてシャワーをあびて2:30にでました。丁度、8時間をかけて審判艇3艇を積んだトレーラで新潟・津川に到着、今これを書いています。長い一日の終わりです。

3位入賞! 

びわ湖レガッタの60歳以上の決勝がありました。1位の安達、2位の加藤の両君はレース前から決まっています。中電火力の古川君との対決は今年は3~4連敗中ですが昨日の予選タイムは2秒の負けでした。しかもライバルの戦略は飛び出して逃げ切るパターンです。 そこでこの2秒差をペース配分作戦で縮めて何とか一矢を報いる戦略を立てました。
スタートは大きく離されないように強めに漕ぐ、但し後半の勝負を考えて無酸素を溜めないように早めにコンスタントに落として様子を見ながら行く。500m付近でライバルが視野に有ったら800mでは並ぶ努力をする。スピードに勝る相手とラストスパート勝負にならないように900mでは少しでも先行しておく・・・。 以上が作戦です。 見事、全くレースイメージ通りのレース展開となりました。ゴールは同着で判定は私の逆転3位入賞です!! ローイングはサイエンス、物理学的にも運動生理学的にもイーブンペースが最高の効率+勝利への意欲=勝利を証明しました。

びわこレガッタ 

60歳以上のシングルスカルの予選です。久しぶりの乗艇なので練習を兼ねていつもより早めの出艇をしました。 漕ぎ出して直ぐからどうも右側が突然に切れ込んでバランスを大きく崩すことが多発!?  しばらく漕いでいなかったので下手になったのかな? と、思っていましたがスタート8分前になってよく観察してみたら、ハンドルのラバーグリップの接着が駄目になって、くるくる回るためにブレードの入水角度が定まらないのが原因と分かりました。
急遽桟橋に戻ってテープで固定してから直ぐにスタートに付け、何とか間に合いました。レースは一位で通過して明日の決勝です。 レース後には古川一族の市民レガッタチーム「農耕山賊」の2回目の練習もしました。 午後は会社に出てきて残務をやっています。

国体展示ブース 

いよいよ国体が始まります。コース設営はほぼ見通しが立ちました。後は台風が来ないことを祈るのみです。続いてボートのメンテナンス、展示ブースの出発準備に追われています。選手で大会に参加する社員もいます。限られた生産要員のみを工場に残してほとんどの社員は新潟国体会場入りです。出張社員のテーマは「桑野を好きになって貰おう!」です。駄目な社員を見つけたら叱ってやって下さい。
私は展示ブースを拠点に皆様をお待ちします。桑野の新しい提案を紹介する予定です。美味しいコーヒも準備していますので是非お立ち寄りください。また初日の予選の日には桑野が生産提携している中国メーカ(WUDI社)の社長一行4名も会場に案内します。日本で一番大きいボート大会を見て日本ボート事情を知るのが目的だそうです。こちらにもお声掛け下さい。

復 活 ! 

周りからは絶望的とまで言われていましたが、昨日、9月17日をもって先回の交通違反から無事故、無違反で1年間が経過(注)しました。私の車のハンドルに張ってあるシール「9/16まであと1点!」をはずせる日です。 最後の昨日は周りのみんなが気を遣って「最後の一日を大事にせなあかん、油断大敵」といってどこへ移動するのも私に運転させないでくれました。有り難い話です(笑)。
先ほど、新潟国体のコース設営の残り作業を任せて一旦、私は大津に戻ってきました。帰路600kmの運転はなんとなく解放された良い気分でした。
(注)あと1点の交通違反で免停が来る危機が迫っていました。最後の違反から無事故、無違反を一年間通すと持ち点が6点に復活します。持ち点という表現は間違っているそうですが運転者にとってはぴったり感覚なのでこの表現を使う人は多いはず・・。

国体コース入れ 

昨日から新潟国体ボート競技会場でコース設置工事中です。総勢8人、モータボート作業船3隻でフル回転です。今日の私の担当は練習水域の表示と進入禁止エリア表示ブイの設置です。 新しい工夫でブイ投入作業をやってみたのですが時間が掛かりすぎて駄目でした。新しいアイデアを直本番で試すのはリスキーですね。
明日は発艇台の時計と発艇番号表示板の取りつけです。 社長がやるんですか? そうなんです私が一番のテクニシャン? 何でもやらないとやって行けません(笑)。国体に参加される選手、監督の皆さん国体では出来映えを確認してください。

通院よりローイング? 

今朝は検査のために病院に予約が入れてありました。しかし、どう考えても午前中いっぱいはかかりそうです。夕方までには津川の国体会場準備に到着しないといけません。 それでは間に合わないので悩み考えたすえに病院をドタキャンしました。『検査なんてして退屈なお医者の講釈を聞いている時間はない』が結論です。
その代わり、スカルを出して湖上にでて浜大津港まで往復漕いできました。この方が確実に私の肉体と精神の健康に役立つと確信しています。出発の準備が整ったようなのでボートコース設営資材を積んだトラックでこれから新潟に向かいます。

国内生産 

桑野は国内生産を残す事に拘ってやってきました。これからもこの方針には変わりはありません。理由はそれが造船所だからです。「輸入だけで事業を運営するなんてどこにロマンがあるのか?」がそのエネルギー源です。
現在、アテネ艇のモールド型の更新をやっています。弱小企業の桑野に取っては少なくない投資です。アテネ五輪に向けて日本人に合った艇を作ろうとのスローガンのもとJARAと東大の生産技術研究所を中心に開発された艇型です。しかし、まだ日本の選手、コーチに認知されたとは言い難いのが事実です。
大きめの海外メーカ艇に比べて小振りで抵抗が世界一小さいこの2X艇を採用検討して欲しいものです。同時に開発したものに小径オールもあります。これは世界の炭素繊維トップメーカの東レとの共同開発のオールで未だに世界どこのメーカも作れません。
良いのは分かっていても桑野の販売戦略のまずさからまだ一人前の商品として立ち上がっていない代表的な二つを例に挙げましたが、国内での造船を守り育てる意味で是非、この日本発の新技術をご検討お願いします。

農耕山賊 

市民レガッタの練習指導を2回しました。前半は銀行チーム、後半は我が古川一族チームです。チーム名は「農耕山賊」です。古川家はみんな山間の兼業農家ですのでこんなチーム名にしました。先ず、湖上に出たときに我が山猿の一族たちは日常とは違う湖面からの眺めに痛く感動していました。私の模範演技に始まってぺアこぎ、4人漕ぎ、スタート練習、最後は300m模擬レースとフルコースをこなしました。 ボートを揚げてからテラスでお茶を飲みながら一息ついたら来週も練習がしたいと言い出しました。私は来週、新潟国体のボートコース設置工事で忙しくて付き合えるか不確定です。 市民レガッタの練習をするために新潟から戻ってくるのかね・・? まあ、なんとか仕事を作って戻るしかないでしょう。

全日本選手権(3日目) 

敗者復活と準決勝のレースがありました。私が関心を持って観戦したのは一部のレースだけです。私ですらこんな有様ですから一般観戦客なんぞ来るわけがない? それより沢山の人に会えたり、日頃メイル程度の交換しかない方達とじっくり意見交換が出来ました。明日はどうしても戻らない用事を複数抱えているので帰りの新幹線車中です。決勝レースはTV観戦です。クラブの坂本剛健くんがNHK実況解説をやることになったので解説者デビューをチエックしないといけません(笑)。私も何度か経験が有りますが、おしゃべりアナンウンサーを相手に意見や解説をちゃんと言うのは尋常な準備では成りません。うっかりすると相づちを打つのみで終わってしまう。健闘を祈るのみです。皆さんもチエックして感想を寄せやってください。

全日本選手権 

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丁度、一年前のこの大会に来るために車で都内を走っていて携帯電話使用で交通違反を取られました。あと1点の違反で免停の危機をなんとかここまで乗り切ってきました? その日は9月16日ですからあと1週間は慎重に車を運転します(笑)。そんな訳で社員の薦めもあって今回は新幹線利用で戸田入りです。
いつも戸田は狭すぎるとか悪口ばかり言っていますが、今夕のレース後のコースにきれいな夕日が映えていたので写真をとりました。きれいでしたよ。

初秋の瀬田川 

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関西のボートの中心の一つ、瀬田川を今朝も漕ぎました。今朝は今期の最低気温とか、涼しい川面でした。主なクルーは全日本選手権で戸田に遠征しているので静かなローイングが楽めました。カメラをマイ・スカルに積んで写真を撮りましたので紹介します。瀬田の唐橋、石山寺付近、下流です。
それと、全日本ボートは既に明治大学さん前に陣取って居ますが、カヌー選手権へは展示艇を積んで今朝出ました。

朝・夕練 

朝と夕方の2回乗艇するのは何年ぶりでしょうか。両方とも大した量を漕いだ訳ではありません。早起きしてボートを漕いで、夕方は仕事をさっさと切り上げてボートを漕ぎました。 なんとなく元の人間(私)に返ったようで気持ちが柔らかくなれました。
昨日はお役所関係の広報誌の取材を受けましたが、その折に私は『みんなが眉間にしわをよせて朝から晩まで働いていても誰も幸せに成れないこの世の中は間違っている』と言いました。政権交代も起こった事だし、この機会にみなが生き方を考え直した方が良いみたいです。でも夢に挑戦する心を捨てろの意味ではありませんよ。

全日本選手権(ボート&カヌー) 

この週末にかけて、ボート競技とカヌー競技の全日本選手権が戸田と小松で開催されます。その直ぐ後は新潟国体です。社員があちこちに飛び散って社内は仕事になりません。
戸田では明治大学さんの艇庫前にテントを出します。今回は設計を担当している森くんが店番です。戸田にお越しの皆さん!是非、桑野ブースに顔をだしてボート造り談義に難題、質問、提案のおたく話をぶつけにきて頂けないでしょか。
カヌー会場には大村くんが頑張ります。インカレの時好評を頂いたので艇メンテナンス有料サービスをいたします。私は出来たら双方の会場に行ってみたいのですがどうなることやら・・・。

営 業 

今日は自宅~京都駅は自家用車で30分、京都~新山口間往復は新幹線で3時間、山口県内の3ヶ所のお客様への訪問はレンタカーと使い分けました。2年後の国体開催地への営業ははや、終盤なのです。
やはり楽ちんですね(笑)。新幹線内では営業トークを考えたり、コーヒを飲みながら新聞読みやパソコンいじりも出来ました。
道中に長い時間を使って出かけても面会時間は短いです。でも、電話、e-Mail、郵便等での情報伝達とは格段に得られる情報量が多いのです。会話の途中でチラッと漏れるお客様の表情と本音、内緒話に千金の価値があるのです。若者達の携帯メイル漬けのコミュニケーションは人間関係の危機と改めてそう思えました。

くたびれもうけ? 

13:00開始の戸田での会議に向けて東名高速道を行きました。何んで新幹線を使わないか?高速乗り放題千円と乗り継ぎの必要のない車移動にしました。早朝に松江を出てなので合計1400kmほど走る計画にはなりますが車の運転は苦にはなりません。
ところが乗り放題千円の効果か?いつもになく乗用車が多いのと下手くそ運転が目立って不吉な予感がしていました。静岡県内にさしかかったところで「工事渋滞2時間以上」の表示がでました。『なんでこんな日に工事なんかするのや』と愚痴ってもどうしょうもなく、新幹線に乗り換えることも考えましたが、戸田行きを断念することにしました。焼津インターを降りて直ぐそばの魚センターによって美味しい海鮮丼で昼食してからUターンです。大津~焼津往復600kmの海鮮丼昼食ドライブとなりましたが、まあ、これもいいでしょう。

納 品 

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ウイークディは予定が詰まっているのとお客様の都合で週末利用の納品が多いです。昨日は兵庫県北方の城之崎に9:00の約束でした。所用4時間くらいと読んで5時に家を出る予定で居たら、「この前5時間掛かったよ」と嫁が言うので4時にでました。案の定8:00についてしまいました。その後は山陰の海沿いに国道9号を鳥取県境港市まで・・・。いつもの通り13:00約束に1分も違わぬ正確さで到着しました。既に皆さんには待機して頂いてました。
その後は27年くらいの昔、島根国体ボート会場だった懐かしい(実は私この大会のチャンピオン)美保関の近くを通過して松江市に向かいました。眠い!倦怠感もある。もしかしてインフルエンザかな?と思いながら途中の道の駅で新聞とアイスを買って一息を入れました。そして松江に着きました。この事態を予想して駅前にホテルを予約済みです。ボートを降ろして高校生の練習を眺めていながら直ぐにも寝たいなー。なんて気分でしたが、ボート仲間の皆さんの「夕ご飯一緒しましょう」のお誘いに超回復?! 楽しい夕食を戴きました。そうなんです。文字どおりまたまた夕食を戴いたのです。恐縮です。
今朝はまた、4時前に起きて帰路へ、会社に立ち寄ったあと、いま戸田に向かっていて静岡県の真ん中あたりです。

朝漕ぎ 

この週末はまた、遠出の予定があるので今朝は絶対に漕ぐつもりでいました。桟橋から観察するかぎりは無風で絶好のコンデションのようなので琵琶湖にでることにしました。
練習に来ていたSさんに一緒に行こう!と誘ったら、「風と波は大丈夫ですか? 琵琶湖の真ん中は恐くないですか?」と聞いてきた。私は『風と波は自然そのもの、琵琶湖の真ん中での恐怖はローイングの醍醐味や』と答えてやりました。 躊躇する彼女は放って置いてどんどん浜大津を目指しました。少しの風とさざ波が何とも言えないくらい心地良かったです。昨日から溜まっていたストレスが水面に解けて流れていくようです。瀬田川やボートコース内でのローイングしか知らない人達が今日は可哀想に思えました。

怒りと憤り 

近頃頓に忙しくしているのが手伝ってか、思い通りにならないときが多くて怒り狂う事があります。そして怒りが怒りを増幅してしまいます。私の常套句『あほ、馬鹿、おまえなんか死ね』がすぐに迸ります。もちろんまわりには迷惑と困惑をまき散らしています。一方の冷静な自分はそれが分かっていても停まらない! 
しかし、私のまわりに人はあまり怒りませんよね。そんなに人間が出来ている人ばかりなのかな? そうではなくて単にエネルギーが無くて問題から逃げているだけじゃこの世は末でしょう?

単純で単発の怒り言動から、知的で持続的で論理的で・・もっとエネルギーが大きくて世の中を変えられる「憤りの心」がもてる人間になりたいのです。まだまだ私は修行が足りません。

インカレ(カヌー) 

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カヌー競技のインカレは今日が最終日です。石川県木場潟まで出かけてきました。桑野はカヌー競技への進出を決意して3年になります。徐々にカヌー競技の皆さんともコンタクトがとれるようになってきました。さらに桑野を知って頂くために会場には唯一のブースを出して社員を貼り付けました。今回は艇を研磨する有料サービスを出しましたところ大賑わいとなりました。以前にもふれたことがありますがカヌー艇もブランド志向のわりに意外とメンテナンス不良なのが気になっていました。なん艇もぴかぴかに磨いて差し上げ喜んで頂きました。ボート競技会場でもこのサービスは面白いかもしれません。私も研磨を手伝ってみました。 あと、ペア漕ぎで同じサイドを漕いでいるチームをみておもしろかったです。

秋がきました 

40日後に控えたシドニー・世界マスターズへの練習を真面目にやらないといけません。勝ち負けの問題より満足できるローイングが出来なければせっかく参加しても値打ちがないと思っています。
今朝は瀬田川を漕ぎました。空も高くなって秋の雰囲気がいっぱいです。小径オール(注)で漕ぎましたがいつもになく、フイーリングは上々です。その内カメラを積んでいって、秋の瀬田川と石山寺をご紹介します。

(注)通常のオールに較べてシャフトの外径を2/3にして空力改善を狙った桑野自慢のハイテク・オール、でも高価なので売れ行きは??・・・

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