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工場見学 


ゴールデンウイーク期間中での工場見学第一号の坂出高校さんがみえました。やはり選手は大好きなボートが実際に作られている工程を見ると感激して頂けます。帰ってからボートの扱いが際立って丁寧になったとの報告をよく頂戴します。 見るだけではつまらないので最近はすこしの体験として、自分のチームのミニオール置物塗装に挑戦して貰っています。工場見学が終わっての皆さんです。

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歓迎会 


MLC校の歓迎会です。あわせてホームステイ先の家族との初顔合わせもかねています。クラブ艇庫前の桟橋でしたので肌寒いなか盛り上がりました。私のところには女性コーチ二人が来ます。裏の竹林でたけのこ堀りを是非やりたいといっていました。この前に来たときは畑でレタス苗植えを手伝ってもらったこともあります。写真はその二人のコーチです。

MLC校が到着 


オーストラリアMLC校がやってきました。隔年に日本に来て朝日レガッタに出漕しています。女子高校なのですが4+Xに4チームのエントリーです。なんと16人の漕手の平均身長が173.5cmです! 桑野から4艇のボートのレンタルを依頼されていましたが全艇男子規格艇を準備しました。早速、リガー取り付けて艤装調整ですが15分間くらいで総て終了です。規格艇標準でリガーを取り付けてストレッチャーを調整して終わりで他の細かい調整はなしです。コーチから相談があって、「古川、バックステイは要ると思うか?」 私『要らないでしょう』と、言うわけでバックステイは取り付けしないことになりました。 日本のチームは少し神経質過ぎて無駄な時間を使っているのかも知れませんね。
とにかく彼女たちは弾んでいます。ボートを漕ぐだけでなく日本を見学したり高校生と交流する事に意欲いっぱいです。こちらに来られた折りには是非、スポーツ先進国、オーストラリア高校生達のローイングへの接し方を見に来てください。これから膳所高校の生徒集会に参加して交流しに行くとのことでした。

天候不順 

今日は一日中、冷たい雨が降って春らしくありません。人間の活動によるCO2による地球温暖化なんて騒いでいますが、大自然の大きなうねりはそれを越えたものがありそうに思えます。2週間まえに畑に種を蒔いたきゅうり、インゲン豆、とうもろこしは芽が出ないので今朝、畝をつぶして蒔きなおしです。きっと今季はお米も野菜も凶作のような予感がします。
そんな訳で試合前なのに雨の中を漕ぐ気合が失せてしまって、今夕はエルゴ漕ぎをしました。でも、いい汗をかくことができて気持ちいいです。

時間が欲しい 

今季の初レースまであと1週間に迫っているのに忙しくて練習があまり出来ていません(泣)。今夕の仕事を終えてからの用事はオーストラリア高校生受け入れ最終確認打ち合わせ、ボート仲間10余名の我家への宿泊準備、コーチセミナー準備確認、明朝は菜園の野菜苗(茄子・きゅうり・トマト・・・)の購入等々、キリがありません。もう、今日も疲れたので早めに寝ます。
関西朝日レガッタ期間中の連休は桑野造船は操業しますのでお休みはありません。レガッタ参加者へのサービス体制を整えて待機して置くことと、見学者を受け入れてボート造りの現場を見ていただこうと考えています。

シジミ祭り 


一般の市民の方を招き、シジミ祭りと称して25年ほどまえから瀬田川河畔で講演会、唐橋の上からのシジミ放流、シジミかき(採り)体験、シジミ汁付き弁当をメニューに瀬田川と琵琶湖を見つめなおすミニお祭があります。今日は私達のローイングクラブも主催者側の応援として参加して今年からドラゴンボート漕ぎが加わりました。そのスタッフとして参加してきました。川面にはじめて浮んだ市民の方々にはドラゴン漕ぎは大好評でした。ここら辺の気楽さはドラゴンにローイングは負けています。快晴ですっかり日焼けしてしまいました。

市民参加レガッタ計画 


昨日に名古屋市のど真ん中を流れる(現在は流水はなく溜まっている)堀川でボート大会をやりたい。名古屋駅の東隣当たりの立地です。開催計画の相談に乗って欲しいとの連絡がありました。「善は急げ」で今朝、行ってきました。 ボート協会の主催ではなくて青年会議所の独自計画のようです。 ボート競技関係者の常識から見れば、狭いのと短い水域でレガッタなんて難しいと言うところです。でも、市民が集まる大都会の真ん中でボートを漕ぎをやるなんて素晴らしいと思います。ドラゴンボート漕ぎもやってみたいそうです。 日本のボート競技関係者も従来からの競技一辺倒、ボートが総て思考から脱してどんなこともやってみることが大切な時代になっていると考えます。この計画が成就するように応援をするつもりです。

LOHAS準大賞 


昨日、滋賀LOHAS準大賞の授与式があって、私は日本海上に居たので欠席、代わりに社員にでてもらいました。「貴社のレクレーション用ボートやカヌーの開発販売は琵琶湖を利用した滋賀らしい生涯・健康スポーツの振興というLOHASな事業で・・・」との賞状も頂戴しました。授賞式では大勢の来賓のなか、会社を紹介するスピーチをさせられたとかで「大変でした。頭が真っ白になりました」との報告です。私、『いい経験やったなー』で代役出席社員へのねぎらいは無しです(笑)。 早速、お祝いの花を届けて頂いたりして身にあまる光栄です。

楽  園 

苫小牧から敦賀まで21時間の船旅もまもなく終ります。フエリーでは出港してつい先ほどまでは携帯の電波も届かな日本海上にいて何もすることがない楽園です。 船内も大型トレーラを満載していますが、荷台の部分だけを載せてるのでドライバー室も食堂も船内も貸切状態です。でも、苫小牧~敦賀間で17万円あまりもかかっているので丁度、航空機のヨーロッパ便並みの料金です(笑)。飛行機のように狭くなくていろいろな設備があるので飽きることはありません。想像するに豪華客船の旅なんてはたぶんいいんでしょうね・・・。 敦賀に降りたら自宅まで1.5時間です。

北海道を爆走 


朝の6:20に函館港をおりたら案内をお願いしていた先生の車がありました。そのまま函館山のふもとの艇置き場へ直行して艇を下ろしたあと、美味しい海鮮の朝食、函館山ドライブ、水産高校で作った缶詰を頂戴しました。『写真を撮っていいですか?』 「もちろん」ということで写真を撮りました。
茨戸への移動は高速を走らずに長万部(おしゃまんべ)経由の国道5号線の景色を楽しむことにしました。一日中、冷たい雨で残念ながら羊蹄山は見えませんでした。仕方ないので証拠写真に道路標識をとりました。小樽を経由して無事に約束の時間前に石狩川の三日月湖畔にある茨戸の艇庫に到着、まもなく石狩高校のボート部の皆さんが艇庫にみえて雨の中を艇降ろしをお手伝いいただきました。それから道内を400km走って、いま苫小牧港で敦賀行きのフエリーを待ちながらこれを書いています。やっぱり北海道は植生も違って景色は欧州ですね。

東北 二日目 


今日は行程計画に余裕があったので出来るだけ高速は使わずに山形、秋田、岩手、青森の一般国道を楽しみました。夕方には青森市内に到着してフエリー乗り場に駐車してきましたが、フエリー代金は車重ではなく車両の総長さです。ボートが荷台から大きくはみ出していたの一人で3艇を積み替えてトレーラの長さ内に入るようにしました。写真は今回収めた、特別塗装のWintech 1X と函館行きフエリーです。

ナショナルトレーニングセンター 


戸田国艇の1~3を使ってナショナルトレーニングセンターが完成していました。内部を見聞してきましたので紹介します。海外強豪国の施設には遠く及びませんが、これでやっとナショナルチームの練習も普通に出来そうで嬉しい限りです。

今日は東北道の白石ICを降りて仙台大学にお邪魔しました。荷おろしのあとエルゴを借りて30分間漕ぎました。久しぶりにいい汗をかくことが出来ました。エルゴをトレーラに積んでくる予定でしたが満載でスペースがなくて断念したのです。丁度、仙台大学の皆さんが練習のあと昼食BBQをやっていてご馳走になりました。直ぐにおいとまして、仙台空港近くの東北大によって、高速を山形道から国道13号に乗って、山形・金山高校に約束の5分前16:55に到着。「またまた先生にすごい到着精度ですね!」とお褒め頂きました。 今日は漕げたので気分すっきりです。

顧問・参与会 

日本ボート協会の顧問・参与会に久々に出てきました。過っての役員だった人たちが引退後に顧問、参与の肩書きで協会運営に助言をするのが建前ですが簡単にいえば口うるさいおじんへのガス抜き会と私はおもっています(笑)。 それより昔の仲間の同窓会的な雰囲気での懇親会のほうが楽しみで都合のつく限り出てきました。ただひとつ、「現在の日本のローイング界が普及とか人口増大を気にするあまり本来のローイングスポーツの真髄を見失わないようにみんなで気を配ろう」を皆さん大いに納得してくれました。それとは・・・・。
「学問、仕事、家族、友人を大切にしながらどんなに苦しくとも仲間と協力して目標に立ち向かう」「その過程には偶然もラッキーも存在しない、すべては努力の結果でしかない」この価値観です。

雪  道 


自宅を3:00にでて一路諏訪湖へ、中央高速に入ったころからみぞれかわ雪模様となりました。桜が満開のなかの本物の雪吹雪のとりあわせも綺麗でした。本当はそんな余裕もなく眠気がくることはありませんでしたが、約束よりはやく7:30に諏訪湖畔の艇庫に到着です。すでに練習をされていてにぎやかでした。しかも高校生や選手だけでなく、大人が大勢居られたのは意外でボートの現場も変わりつつある実感です。
その後は戸田まできて、ボートを積み降ろししてから戸田公園駅に向かい、新宿駅から東京都庁へ、渋谷駅からボート協会へと敢えて遠回りをして歩きました。6月の上海万博で歩き疲れないための訓練だと思って・・。戸田のホテルに戻って近くで夕食、沢山の人と会い、沢山歩いて疲れて果てました。直ぐに寝たので今朝これを書いています。

出発準備 


明日から東北~北海道をトレーラで走ります。冬のような天候が心配ですがまあ、気温も上がるでしょう。今朝に入荷したコスタルボートも艤装確認をしてからトレーラに乗せました。満載です。ここ一週間ほどは漕げないのでエルゴを積んでいって、宿の庭で漕ぐ?つもりです。そしてトレーラでは行けないホテルまでの小移動に備えて自転車も積みました。
準備万端、明日からまた、各地の漕友の方達と会えるのが楽しみです。

コーチ二日目 

昨日に続いて今朝もコーチ券の2枚目の執行です。湖上に出す予定で準備したのですが西風がやや強くて初心者の練習向きではないと判断して中止、桟橋で実際にオールを握ってのスカル漕ぎの動作確認の後、エルゴ漕ぎにしました。エルゴの設定方法もだれも教えていない!困ったものです。どうも初めてボートを漕ぎにクラブに来てくれた人達への導入サービスが不足していることに気が付きました。正しくローイングを楽しんでクラブ会員で居続けて貰うのためには必用です。
そんなことで今朝は早めに会社近くまで来れたので朝食は牛丼屋さんで「納豆牛小鉢定食?」みそ汁に暖かいどんぶりご飯が山盛り、おいしい朝食をいただきました。

コーチ券の執行 

初心者にスカル艇を買って頂いたおりに「スカリングが自立できるまでのコーチ券付き」です。と、言って来ました(笑)。今朝はそのコーチ券を執行をする日とのことで行ってきました。 先ず、スカルにのる恐怖心を無くするためにボートのバランスの成り立ちを説明して安心をして貰います。そして桟橋を蹴り出す折りには艇上に立ち上がって片足でスカッと、蹴り出すことが出来るように指導します。次は桟橋の接岸と降艇動作です。これもシャキと降りないと見た目が綺麗ではありません。 スカリングは乗艇~漕ぐ動作~降艇まで素人臭く、どたどた、ずるずると漕いだり乗り降りするのではなく(失礼しました)、終始にわたって綺麗な動作で漕いでほしいと私は思っています。 一人でもスカリングの本当の楽しさが分かってもらえる人を増やしたいのです。

工事入札 

今朝は4:00前に起床して、最寄り駅からJRで新大阪駅に、そして一番の新幹線で下関市まで行きました。10:00開始の工事入札に参加するためです。もう、何年もワークしている案件ですので何とか受注が欲しかったのですが残念な結果になって戻ってきました。入札金額の記入値ではいろいろと悩みました。その結果、正直ベースで仕事として成りたつ金額で応札する決意をして今日は臨みました。その結果がだめだったのですがなんとなくすっきりした気持ちで戻ってきました。緊張が外れて急にお腹が空いたので新幹線中でささやかな昼食をしました。土曜日には大阪の鶴橋で優勝のお祝いで焼き肉をお腹いっぱい食べたのでまだ大丈夫です?。16:00には会社に戻ってきて溜まった仕事を処理中です・・。 頑張ってるでしょう。

移動の季節です 

昼過ぎまで親戚の法要に出たあと大阪・浜寺漕艇場にシングルスカルを引き取りに行ってきました。京都からダイレクトに東大阪にでれる第二京阪道路が完成したので自宅から浜寺漕艇場まで90分間で行けます。 春の人事移動で大阪から東京に転勤になった人のスカル艇を運搬するためです。途中で工場に持ち帰り整備をして、今週末の東北方面への便で戸田に運びます。いつも日本中をトラックで走っていますので皆さんも移住のときはせいぜいご利用ください。

大阪シティレガッタ 



クラブのシニア仲間がフオア3チームを組んで大阪シティレガッタを漕いできました。花見客で賑わう大川は桜の散り始めで花吹雪の中を漕ぎました。このように沢山の人が集まる大都会の真ん中でレガッタをやるのはローイングを見てもらえる機会があっていいことです。漕ぐほうも楽しいです。
レースの結果はお陰さまで優勝!! 終了後は有名な鶴橋の焼肉屋さん街に繰り出して祝勝会です。いっぱい食べて、飲んで、おしゃべりして幸せな気分で戻ってきました。

桜の瀬田川 


今朝は予定どおり、漕ぎました。コース内で5月のレガッタの練習をしたかったのですが。コンデションが良くないので急遽、瀬田川に入って漕ぎました。デジカメを積んでいて撮ったので瀬田川の桜を皆さんに紹介します。 川面からみた「瀬田の唐橋とさくら」、「石山寺山門とさくら」です。

コーチセミナー 

朝日レガッタ時に恒例のコーチセミナー開催の担当を今年もやることになった話をしていました。やっと計画が出来たのであちこちにパンフを配ったりメイル送信をしています。参加者が50名にはならないと採算?合いません。かなり高い内容のセミナーに出ても参加者が少ないことをよく体験します。内容が良いだけでは人は集まらないので積極的な営業活動が大切なのが過去の経験からの教訓です。昨夜は仕事帰路りに、瀬田界隈の艇庫をまわってパンフを届けてきました。ここでも宣伝しますので是非参加ください。。今回のテーマはシンプルにコーチングを見直すことです。

第一部 講師:Mr.Diethelm Maxrath
 ・コーチとは何か・コーチの仕事とは・MAXのコーチ哲学

第二部 講師:大林 邦彦 氏
 ・誰にでもできる技術習得への提案

工事見積もり 

桑野ではボートを作る他にレガッタコース施設設置工事を業務としてやっています。大急ぎでとりまとめて提出しないといけない工事見積もりを三件抱えて苦闘しています。総てが内容が大きく違ってどれとて同じ工事はありません。一件が何千万円もしますから作業量もさることながら見積もりミスが起きないように気使いが大変です。併せて入札のライバルを凌ぐ戦略がないと商機はやって来ないので本当に疲れます。私の癖で行き詰まると独り言を大きな声でぶつぶつ云うので同じ事務所に居る社員もそれを聞いて疲れてるかも知れませんね(笑)。
今、やっと月曜日の入札分がまとまりました。 明朝は琵琶湖に出てひと漕ぎしてストレスを発散してから出社して次の仕事に挑戦です。

花冷え 

琵琶湖畔の桜は東京、大阪より1週間程度おそくてやっと満開になったところです。そして今日は花冷えで7℃くらいの気温で寒い一日です。仕事帰りにクラブに寄って漕ぐつもりでした。でも寒さと、風波でスカルを出すのを止めました。湖上通勤の時はこれくらいはなんとも無いのですが普通の練習の時はまったく気合の程度が違います(笑)。
エルゴ30分間漕ぎを仲間と並走して頑張りすぎました!でもエルゴ大会のころに較べると漕力はおちています。たぶん私のマイペースの乗艇練習では強度と練習量が足りなくて漕力維持まで届かないんでしょう。いい練習になりました。 

朝  錬 

昨夕は漕ぐつもりで途中でおにぎりをほうばりながらクラブに立ち寄ったのですが、周りがに闇が迫ってきて挫けてしまいました。嫌なときはやらないのが近年の私の主義です。その代わりに今朝、早起きしてコース内を漕ぎました。無風、快晴、温暖で言うことなしの条件です。しかし、釣り船か漁船なのか?うねうねとした波が終始あって漕ぎ辛い水面です。湖上通勤の時の風による大波は「これも自然だ」と気にならなくてもコース内に押し寄せる船による人口波は腹立たしいものです。でも近頃の雨で水位が+5cmで琵琶湖が広く感じます。魚の産卵への配慮から春は±零水位を保つようにしているとか、景観とボート漕ぎ人のためにも±零水位を年間を通じて保ってもらえれば嬉しいのですが・・・。

LOHAS準大賞 

琵琶湖を抱える滋賀県は環境への意識の高い所だと聞いています。桑野がLOHAS準大賞に選定されたとの通知が県から来ました。「Lifestyles of Health and Sustainability」の略で「健康意識と地球環境保護意識の高いライフスタイル」を支えている企業との意味だと解釈しています。

競技艇専業からエンジョイスポーツ用品へも進出しようとしている矢先ですので良いタイミングの受賞です。元気をいただきました。競技~レクスポーツまで幅広くの水に関係の深いボート・カヌーを重点的に用具を提供して行くつもりです。

進水式 


春になったのでスカルの挑戦を宣言してマイ・スカルを購入したSさんの進水式です。シャンペンをかけてみんなで拍手でお祝いしました。初乗艇です。ついでに初沈?も期待したのですか無事に桟橋に戻ってきました(笑)。
クラブの艇庫内がだんだん狭くなって出入れの容易なアームにスカルを置くところがありません。そこで天井から吊るすことになりました。海外でもよく見るやり方です。先日米国から帰国したTさんが自宅で自転車を吊るすのに使っていた滑車をもってきてくれたのでそれを早速、天井の梁に溶接で付けてみました。なかなかの出来映えです。自分のボートを置く場所が無いと苦情を言う会員は多いのですが具体的に対策を考えることは大切ですよね。

カヌー部門 


カヌー競技、シーカヤックに進出を宣言してもう、何年も経ちますがここにきて徐々に仕事が入るようになって来ました。ボート競技と同じように関係の皆様と信頼がつなげられるようにこれからも頑張って行きたいです。ボート、カヌー競技とレクレーションボート、カヌーに国内唯一の造船所として確たる地位を確立したいと念じています。

練習開始 

5月の関西朝日レガッタに60歳以上の1xでエントリーしています。もう、勝てなくなりましたが少しでも満足いくレースを目指して乗艇練習開始です。昨朝は桜が三分咲きの瀬田川を下りました。沢山の1Xが浮んでいてその中の女子選手一人と「盗み並べ」をしましたがだめです、勝てません(笑)。
今朝は大雨だったので心が挫けて、自宅でのエルゴ漕ぎです。30分間を2分05から07秒のペースで漕ぎましたがエルゴは水上のローイングにくらべてまったく楽しくないですね。本当に労働です。ましてや、琵琶湖湖上通勤に較べれば雲泥の差です。

成形型 


現在のローイング艇はほぼすべてFRP(繊維強化プラスチック)製です。 お椀のような成形型に繊維と樹脂を塗り込めて硬化した後に、型から抜き出します。 最近はより性能を上げるためにオーブンの中に入れて加熱硬化させています。これを一艇作るごとに繰り返しますから当然の事ながら成形型は傷ついたり、ゆがんできます。およそ300艇のボートを作ると型の寿命が尽きます。
そんなことで桑野は先月は規格艇女子2X型とアテネ艇2X型を、今月はFISAモデルの1X型を二つ(アルミパイプリガー型とウイングリガー型)作りました。かなりの出費で楽ではないのですが、これらの艇種は次の生産ロットから新しい型での製作となります。ご期待下さい。