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捜  索 


昨日の体験教室で参加者の一人ポロ・カヤック(ポロ競技用艇)に乗って転覆、眼鏡を水中に落としてしまうハプニングがありました。あまりにも気の毒なので急遽今夕に転覆場所あたりを捜索することにしました。タモを使って川底を探りましたがあまりにももどかしいのでパンツひとつになって川に入って足で探ることにしました。川底は厚いヘドロで1時間ほど探して発見を断念です。
クラブのご婦人方がレースから戻ってきて「何してるんですか?」とけげんそうでしたが眼鏡探しと聞いて面白がって写真を撮ってくれました。川から上がってきてパンツひとつで少し恥ずかしいのとみんなに「臭さー!」といわれて散々です(笑)

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体験教室 



私の高校時代の同級生のY君が会社の同僚と家族を連れてボート漕ぎ体験教室にやってきました。65歳でまったくの初めてのローイングは少し難しいのでドラゴンボートに乗ることになりました。 はじめは遠慮していた同行の奥様方もドラゴンやカヤックに乗っていただいて初体験を楽しんでいただきました。体験後はクラブ自慢の川べりのテラスで一杯をやりました。このような体験教室受け入れで今までボート、カヌーに縁が無かった人たちが訪れてくれることはいいことだと考えてこれからも大いに進めていこうと思います。

新島襄と同志社展 


沖縄からの帰り便は幸運にもシルバー割り引き航空1万円チケットが買えました。通常運賃は34,000円だからその差は大きいです。
帰り道に京都で途中下車して大丸京都店に立ち寄り気になる「新島襄と同志社展」を覗いてきました。 詳細は添付の写真を拡大してその由緒をご確認ください。

旧 交 

沖縄のインターハイ・ボートコース施設の工事入札は敗れてしまいました。真剣に検討を重ねた結果の敗戦ですから妙にすっきりした気分です。でも、10年位前の工事費の10~20%ですから簡易仕様になったことと、この世界も超デフレ現象です。へこたれることなく、どこまでもこの世界でも付き合っていけるように更に新しい工法の改善とコストダウンを提供していくつもりです。
夕方は気分を更新して今回の使用ボートの納品商社の社長とボート協会長さんと夕食しました。ずいぶん前からのお付き合いです。今夜も逆接待で恐縮です。奇しくも私を含めて同い年であることが判明してさらに盛り上がりました。おじいちゃん達は元気ですよ(笑)。

沖縄にきています 

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基地問題??で沖縄に来ているわけではありません。この夏のインターハイの準備打ち合わせです。ここに来てやっと私がやるべき仕事の全容が見えてきて一安心です。 明日はコース施設工事の請け負い競争入札に沖縄県庁にいきます。地元で準備で協力していただいたNさんとの夕食のあと、宿にはいってから今まで応札の金額が気になって再チエックをしていました。もう、明日はベストを尽くしてなるようにしかなりません(笑)。落札できなかったら尻尾を巻いて早々に帰ります。落札したら戦争のような生活に突入でいずれも大変で嵐の前の静けさというところです。

夜の百貨店 


新島襄と同志社展」に展示するメキシコ五輪で使ったエイトを今夜京都大丸の催し場に搬入してきました。百貨店が閉店する8:30ころに商品搬入口にトレーラで持って行きました。前催の展示物が取り払われるのをまって6階までエイトをエスカレーターを使っての搬入です。近隣に勤めるOBさん達が20人ほど集まって運び込んでくれました。夜の百貨店の売り場なんて始めて見ました。分割艇をつないで同志社と過っての日本チームのブレードに塗ったオールを取り付けて完了です。

全日本Jr選手権 

信頼できる情報からです。一旦、延期で中止かと心配された全日本Jr.選手権が福井県久々湖での代替開催になりそうです。詳しいことはまだわかりませんが関係者の熱い思いと実行力に敬意を表したいです。成功をお祈りします。 同時に来日予定の韓国Jr.チームの日本キャンプをどうするかも現在検討中だと思います。 私も出来ることは協力するつもりでいます。

進水式 


今朝はこの前の4人娘の愛艇の進水式と初乗艇です。彼女たちの希望で「蹴り沈」を仲間に見られたくないとのことで時間を早くして、クラブのみんなが来るまのにやることになりました(笑)。次々に艇首にシャンパンをかけて進水式は終了! 艇の運び方、水面への降ろし方、オールの取り付け、蹴り出しまでをやりました。素人やからと言って、ずるずると艇に乗り込むのは綺麗でないので蹴ったらスキッと艇に立ってからシートにお尻を下ろすことを強要しました。 その後、船団を組んで大津プリンスホテル沖を往復してきました。既にクオドを漕いでいることもあってすごく感がよくて未来は明るいです。
蹴り沈:桟橋をけりだした直後に転覆することを我々のクラブでは蹴り沈と言ってます。

競争入札 

今月は国体とインターハイ関係のボートと大会会場施設工事の入札が集中しています。ここに至るまで何度も打ち合わせと予備見積もりを重ねてきました。誠心誠意の提案をしてきても競争入札となると私の希望価格よりさらに低くなることが常です。時には徒労感にさえ襲われます。本当に競争入札が公正で最もいい方法なのか?いつも疑問に思います。安ければいいとの性悪説のうえにたつ現行の競争入札から、性善説にもとずいた競争入札が出来るように我々業者側も発注側も努力を続けて行かないと日本の事業者はいい仕事が出来ないし皆、立ち行かなくなることを心配をしています。

大変ですね 

信頼出来るルートからの情報では、菊池市より、口蹄疫の流行に伴い、全日本ジュニアについて延期要請が出されたそうです。延期?結局は中止にならないか心配です。この大会に出る選手からの要請で既にレース艇を20艇準備していたところなので正直なところショックです。あてのないボートを20艇も抱えることになったから恨み言をいう訳ではないですが、この前の新型インフルエンザのときも今回も、何となく過剰反応のような気もしないことはありません。冷静に、冷静に・・・。

いろいろ 


昨夜は東名高速道の足柄(御殿場)SA内のホテルに11:30ごろに到着、くたびれて果てて風呂、寝るでした。高速道路内に泊まると深夜高速料金がトレーラは50%割引なので宿泊費が浮いて体も時間も助かるいい方法なのです。 朝に戸田に到着、Sコーチの始運転教習は合格証の発行です。
その後は千葉県に今年の国体の打ち合わせに行きましたがJRで戸田から片道2時間もかかって約束に遅れそうでした。意外に遠いですね。電車から建設中の新東京タワーを撮りました。 
工場からはメイルでメキシコ五輪に同志社大学が使ったエイトが到着した報告がありました。急いで補修して京都大丸でまもなく開催される「新島襄展」に間に合うように運び込みます。

始 運 転 

ナショナルチームのコーチのS君が先日トレーラ牽引免許を取得しました(*1)。国内でのキャンプの際にボートを移動させるのにチーム外に依頼するのはレスポンスも悪いし、費用もかさみます。欧米チームのようにチーム自前で運びたいのが動機のようです。今日は免許取得し始運転日です。この前のナショナルチーム瀬田キャンプで使ったボートを戸田に返すことになって瀬田→戸田を桑野のトレーラーを使って運ぶことにしました。始めてに一人は心配なので私は指導員の役で同乗です。いま、隣の助手席でこれを書いています。体は楽ちんですが気は休まりません(笑)??彼も一人前のトレーラ運転手になるまでには高い授業料(*2)も払わないといけないのかも知れません。

*1 トレーラの車軸が2軸になるとトレラー牽引免許が必要になる。
*2 交差点でボートを電柱に、高速の駐車場で他車に引っ掛けられて大破はよくあること。

四人むすめ艇完成 


熟年(失礼)になってローイングを始めたクラブの4人の女性達が思い思いのカラーのマイ・スカルを持つ事になりました。 基本の白色艇に始まり、虎キチ彼女は「タイガースカラー」、可愛い「赤と白のツートン」もあります。そして艇名もさまざまです。 リガーを取り付けて写真を撮ったのでご紹介します。若い選手からは「リガー取り付けは自分達でさせないと自立できませんよ」との忠告もありました。この艇は桑野の「スカリングスタート支援の特別セット」をかっていただきました。 みんな、今秋の各地のヘッドレースにはちゃんと漕げてデビューすることを目標にしています。早速この週末は進水式のあとスカリングを開始です。勿論、私のコーチ券付きの約束ですが早く一人前のスカラーになって欲しいと願って支援します。

無事帰着 

昼過ぎにマスターズのレースが終って、艇をトレーラに積み込むのが予想外に手間取ってしまい、城崎を出たのが15:30です。途中、京都市内通過に手間取って瀬田のクラブに着くまで4時間以上もかかりました。あまり急いで積み込みをやったのが原因か、エイト1艇分のシートとオール8本が見つかりません。あわてて現地に確認をいれたらやはり積み忘れてきたようです。何度も確認をしたつもりがこのざまです。レースの疲れと歳のせいと早く出発しないと帰り着かないとあせっていたのがいけません。でも、事故が無くて幸せです。東京方面に帰っていった仲間達はまだ走っているんでしょうね。これからはレースを楽しむことだけにしてボートの運搬は若者に任せるようにしたいです。

全日本マスターズ 



大盛況です。参加選手は1040人+ご夫人とかの同行参加者で城崎温泉の町は大賑わいです。極めつけは温泉街の柳並木での屋外交換パーテイで本当にマスターズ大会らしくて楽しい交流ができました。本当に沢山の漕友に会えました。最後は町中を響き渡るような琵琶湖周航歌をみんなで歌い、湯めぐり温泉に散って行きました。四人の写真の左は先日の私の似顔絵作者でここでお会いできるとは・・・。「これじゃ、来年の開催地の荻野もその後も大変だ」の声すらありました。荻野の次は琵琶湖でやってみたいなーと思っているだけに今回の大会運営には感心しきりで眺めています。若い仲間も是非、今までの日本に無かったこの異世界を見せたいですね。私は3種目にでて、シングルで金メダルをとれました。万歳三唱台にあがって皆さんに祝っていただきました。

マスターズ前日 


会場に続々と参加者が集まりだしました。ボートの修理とパーツ供給に奔走しています。お陰さまで天候は晴れてきて助かっています。60歳台が圧倒的に多いようで30~50歳台の顔が少ないのは寂しいです。日本の30~50歳台は仕事が急がしすぎる。いや、忙しくてボートなんぞ漕ぐ時間がないと思い込んでいるふしがありそうです ?ボートを漕いで、仲間と飲み交わし、温泉に浸かれば元気がでて健康を呼び寄せられますよ。

16時間勤務? 

全日本マスターズ会場の城崎にボートを運んで帰社したのは14時すぎ、溜まったメイルを確認してから15:00には再出発して瀬田川界隈の艇庫を回ってエイト艇を6艇積み込みました。予想外に手間隙がかかってしまい終わって帰宅は先ほどになってしまいました。16時間勤務でおじいちゃんは少し疲れてしまいました。
全日本マスターズに参加するわれわれ世代はスカリングが苦手で1本オールしか漕げないのと、やっぱりボート漕ぎはエイト漕ぎだ!とのことでエイト艇を沢山準備しないといけないのです。 最近は日本のジュニアはスカルボートしか漕がないので若い選手はスカリングは問題なくてその点はいいのですが「多人数が同じボートに乗って協力し合う」というローイング本来の真髄が忘れられる心配もあります。やはりローイングの原点はエイトです。若い人にも是非漕いでほしいですね。

似顔絵 


某銀行の今月号機関誌に紹介記事を載せて頂きました。それを見た京都市内にある有名な会社の方から似顔絵を描いてシールを作って送って頂きました。少々照れくさいですがご紹介します。
今夕からは週末にかけて城崎温泉での全日本マスターズに仕事と出漕でかかりきりです。

コースロープ 

合成樹脂のPET・モノ・フィラメントを使ってのボートコースロープ製作に挑戦しました。安価で軽量なので今後は採用されることが増えるかもしれません。初めての作業で取り扱いに要領を得ていなくて4時間の作業予定が8時間あまりもかかって大苦闘になりました。雨中の屋外作業なので大変でした。ここのところいいこと続きだったから、「調子に乗るな」と神様が言ってるのかなと思えて意外と冷静に作業ができ、何とか完成してほっとしています。
いつも社員には「仕事は期日の1週間前に済ませて熟成させろ!」と言いながら、今回は明日の納期の品物を今日になってやることが大間違いなのです。明日は早くでて納めに行ってきます。

ストレス解消法 

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嬉しいことに超多忙を極めています。そこで私のストレス解消法までを冒されないように気を配りたいです。それは前にも書きましたが仕事を一時忘れて早朝のスカリングと畑仕事を隔日にする事です。 写真はその自慢の畑です。相当に広いのです。
今朝は畑を見廻ったあと、クラブに漕ぎに行きました。ボートコースの半ばにさしかかった時に後ろから声が聞こえたので振り向いたらシジミ採り船からでした。辛くも衝突は逃れました。いつものように『なんでコース内に居るのや?』と思ってムッとした気分でいたら、漁船から「おはようさん!」と声がかかってきました。負けました。あわてて私も『おはよう!』と返しました。 世の中、利害が対立してもめ事は多いのですがどのように接するかでこじれたり、旨く解決したりします。漁連とも良い方向に関係が進めばいいですね。

世界マスターズ 

私が始めての海外遠征でセント・キャサリン(カナダ)に40年前にいきました。何もかもが新鮮でした。オープン4+種目で本気で勝つつもりで参加したんですが予選、敗者復活戦とも最下位でした。1800mを過ぎたあたりに先頭がゴールする拍手が聞こえ、しばらく止んで、再び私たちがゴールするときに拍手が起こりました。「遠いところから来て頑張ったね」の意を込めた哀れみの拍手のようで耐え難いほどの悔し涙を流したのを覚えています。そのときの思いがその後、日本チームの強化の仕事をするようになって、われわれは軽量級で挑戦するしかない!との決意を強固にもつ原点となりました。あとひとつ、クラブハウスの綺麗さに肝を抜かれました。それが瀬田漕艇クラブを作ろうとした原点です。
その地で今年はFISA世界マスターズが開催されます。必ず行こうと決めていました。ところがここのところの忙しさにかまけていて、エントリーの期限が既に過ぎていることを今日知りました。またまた、悔しくてなりません(号泣)。

ボートの試漕 

今までの何が何でも硬いボート作りから、新しい発想でボートの剛性をコントロールしたものを試作して朝日レガッタで武田選手に使っていただきました。彼の感想は「確かに少し柔らかいけどボートと体がフィツトする」でした。 レッガタの後に試漕した別の選手は「柔らかすぎてキャッチの固定感に不満がある」 そして今、ナショナルチームが瀬田川で合宿中なのでボートを今朝持っていって漕いでいただきました「予想外に硬い感じですね」でした。
この問題は極めてデリケートで選手によってこんなにも差があります。勿論、論理的にはボートは硬ければ硬いほうがエネルギー効率もいいし、リギングも安定していいボートのはずなのにです。この合宿中に選手と桑野の設計と性能検査を担当している社員と意見交換をする時間を持つことになりました。 これらのボートの漕ぎ味を構成する要素を整理して選手に合ったカスタムメイドのボートつくりを目指します。何とかアジア大会使用艇に採用してもらうことが目標です。

超多能工化 

依然として桑野はお客様から注文が来るのを待つ「待ちうけ商売」です。それにここのところ日々の忙しさにかまけて新商品開発も以前ほどの勢いがありません。このことはずーっと、気になっていたのですが今週はあちこちでその指摘と激励を頂戴しました。
「社長が全国を飛び回る時間があったら社内にいて次の戦力的人材を育てるべく、社員を叱咤・指導するべき」とか、「海外ブランド艇に負けないボートが作れるといっても誰も知らない、なぜもっと積極的に試漕会とか広告宣伝をしないのか」・・・等々です。そのとおりです。人は力なり、売れないからと言って社員を減らすのではなく、いい人材を求めて積極的に攻める元気を頂きました。
私の持論の社員「超多能工化」を具体化します。一人ひとりの社員が経営、営業、設計、ボート作りのすべてをこなせて、顧客からも全社員が見え、社員からも顧客の顔が見える関係を築きたいのです。

ばたばた貧乏 

朝の5:00前に出発して、高速を使わずに一路、兵庫県城崎にある円山川漕艇場を目指しました。途中で燃料を補給したスタンドのおばちゃんに『あと、1時間くらいで城崎に着きますかね?』と聞いたら、「とんでもない無理、無理!」との返事です。これでは約束に遅刻してしまいそうで不安に思いながら走って、到着は7分前でいつものように「すごい正確さですね」と言っていただきました。「道案内はおばちゃんに聞くな」の格言どおりでした。
艇庫に納入ボートを収納する都合で屋外に出しておいたたボートが折からの強風で吹き飛ばされてしまいました(泣)・・。帰り便は空車の筈が、5艇の修理艇を積んで帰る羽目になってしまいました。 大津に戻ってから御世話になっている会計事務所に今年の決算の下打ち合わせに寄りました。所長曰く「社長はそんなことする前にもっとやることがあるでしょ?」と言われてしまいました。反省しきりです。すこし疲れました。滋賀ではこんな様子を「ばたばた貧乏」と言います(笑)。

写 真 集 



昨日にレガッタが終ってゴールデン・ウイークの最終日のみが私の開放日となりました。桑野はレガッタ中はサービス体制維持と見学者対応で操業していましたから今日から週遅れのGWです。でも残務が気がかりで会社に出社して仕事をして、ナックル艇を積んだトレーラで自宅に戻ってきました。明日は全日本マスターズ用の艇運搬の第一便で城崎・円山川漕艇場に行きです。
自分の漕いでいる写真はなかなか撮れません。今日、私の決勝レース、あまり艇差のないところからスタート直後と思われる写真を頂きましたので掲載します。それとJARAのMAX・ヘッドコーチとオーストラリアMLC校のコーチMEGも合流しての昨夜の打ち上げパーテイの様子です。隣の水路では誰かが新しいタイプのストレッチャーの付いたスカル艇の試し漕ぎをしていました。

決勝レース 

60歳以上のシングルスカル決勝に出ました。絶好のコンディションを期待していたのにコースの西側脇で疾走するバス(釣り)・ボートの波で常時くねくねとした波があってスカル漕ぎには辛い波です。それとコースの見通し板、ランドマーク、コースブイの位置関係がちぐはぐに合っていなく苦労しました。負け惜しみではなく、朝日レガッタのクオリテイを高めるために何んとか改善を望みたいところです。
肝心のレース結果は最初から4番目を疾走、ゴールもそのままで入って4位、メダルなしに終ってしまい.ました。年々順位が下がってきます。このまままでは69歳までに面白くなくなってしまって、そのうちエントリーをしなくなりそうです。この点も改善をするべきでマスターズの基本は4歳刻みなのですから年齢カテゴリーを見直して欲しいものです。

たけのこ堀り 


オーストラリアからホームステイ中の二人にたけのこ堀りを体験してもらいました。たぶん彼女達の国には孟宗竹は無いでしょうから面白がってくれました。沢山採れたので、ボートクラブに持っていって皆さんに持って帰っていただきました。その後の朝ごはんにはシジミ汁と梅干を味わってもらいました。昨夜は当然のことながら鮒寿司も・・・・。

予選通過 

昨夜はコーチセミナーで遅くに帰宅して日付けが変わるころまでホームステイ仲間で話しをていたので睡眠不足です。16:20発艇の60歳以上1Xの予選2組にでました。強逆風なので小径オールで少しでもゲインを稼ぐつもりで蹴り出して湖上に出たところ大波でどうもバランスがよくありません。急遽桟橋まで引き換えして普通のオールに交換、再度スタートに向かいました。 
スタートして波でライバルがもたついている間に500mでは先行!! しかしその後は追いつかれ、引き離されて3艇身差くらいで2位ゴールです。でも明日の決勝進出です。 全員がゴールして普通なら審判艇が白旗を掲げてレース成立なのですが、その前に審判艇から何かアナウンスがありました「皆さん、体調に異常はありませんか!」。親切といえば親切なのですが『ちょつと年寄りを馬鹿にしてるなぁー』と思ってしまいました(笑)。素直でないへそ曲がりオヤジです。
今夜はオーストラリアからのお客にはすき焼きとタラの芽のてんぷらです。明朝はみんなで竹の子堀をすることになっています。

コーチセミナー 


恒例のコーチ・セミナーの開催日を迎えました。参加者が足りないことを心配して相当に力をいれて営業をやってきました。お陰さまで最高の参加者の90名以上が参加いただきました。どんな立派なセミナーでも出席者が少ないことはよくあることです。それと講師による講演は講師独演なので起承転結は易いのですが、パネルデスカッションは充分に進行を打ちあせなくやったので話が発散してまとめるのは至難です。今日のメインテーマは「漕艇テクニック習得」でした。結論は出ませんでしたが参加の皆さんへは何らかのヒントを得ていただければ嬉しいです。