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講習会(最終日) 


朝から塗装、研磨等の最終工程を体験して頂きました。短期間の講習ですので広く浅くの内容にはなりましたが一応満足頂けたと思っています。 オールの修理や艇剛性テストも見学して頂いて、艇と選手とオールの総合バランスが大切だとの事も理解して頂けました。
お昼ご飯をしながらお土産くじ引き会をやってお開きになりました。あとは我家の裏山で捕れた猪肉と臭い鮒寿司も味見を頂きました。

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修理講習会 

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全国から14名の皆さんにお越しいただいて2泊3日の日程でメンテナンス講習会を開いています。社員はこの週末は出勤してマンツーマンで修理の指導をさせていただいています。講習会の計画時点で担当者に『例年同じ講習会内容では駄目だ、進化させろ!』と指示を出しました。結果、今年からは一斉講習ではなくて、お一人お一人の習得したい修理技術の内容を事前にお伺いして個別指導方式です。
講習会修了者には今後修理に必要な樹脂等の無償提供を約束しています。既に100名を越える終了者が全国においでになります。壊れたボートにガムテープを張って乗艇してるようなクラブがなくなることを夢見てます。これはビジネスを越えたボート界において造船所の果たすべき役割と自覚しています。

ボートクラブ訪問 

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ドイツのローイングクラブを二つ訪問しました。そのひとつはネッカー川沿いのエバーハ・ローイングクラブでドイツでは小さなほうのクラブです。会員60名、そのうち選手活動の若者は10名位との話。それでも専任のコーチはいます。クラブでは手狭になってきたのでトレーニング・ルームを増設中でした。その屋上は夏季に使う屋外パーテイ用のテラスを拡張するとか・・・。
先週の雪解け?の洪水で1階の艇庫は水没して壁には痕跡が残っていました。 しかし、川の水位が2m以上あがっても大して気にも留めていない様 子です。下流のマインツの町のクラブの周りでも
ライン川沿いの道路や公園には水没した後のヘドロが残っていました。でも川岸の施設が流失したり壊れた様子はありません。日本では河川敷きには艇庫はおろか桟橋の設置も洪水対策を理由に認めない。これがローイングスポーツ等の水上スポーツ楽しさを阻害してると思いませんか。この自然をそのまま受け入れるドイツの幅の大きさを我国河川行政は見習うべきでしょう。来週の琵琶湖淀川水域委員定例会の席上で紹介するつもりで写真を撮りました。今、自宅にたどり着きました。ドイツのローイングクラブの紹介は別稿でレポートします。

エルゴ漕ぎ 


先週末の富山マシンローイング大会以来、ボート漕ぎのない生活が続いていました。今朝は少し早起きをして、と言うより時差で眼が覚めて寝れないのでエルゴ漕ぎです。地下の部屋(家?)にあるエルゴを借りました。こちらの家は各階に台所、バスルーム、トイレ、寝室が付いて独立した構造になっているのがすばらしいです。いつもの30分漕ぎで汗を流して、シャワーで蘇えりました。今日は近くのローイングクラブとかを案内していただきます。やっとこちらの時間に慣れたようなのに夜のフランクフルト発で帰国の路に就きます。

エンパッカ社 

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競技ボートの世界のトップブランドのエンパッカ社を訪問しました。この会社ではトップ競技用ボートを専門に年間400艇を作っています。日本と同じ先進工業国の高賃金、高資材費においてボートを作る事業を成り立たせているこの会社に強い興味がありました。 社長とは私のコーチ時代からの旧知の仲ですが、今は同業者でもある私に快く工場内を見せてくれたのは予想外でした。7年前に訪問した折には同業者には見せないことにしているから君だけ特別扱いは出来ないと断られて社長室で話だけして帰ったこともあります。
社長曰く、「中国製との価格競争ではなく、高品質と高サービスを提供するビジネスを展開している」で、私、桑野と同じことを言っていました。後ひとつ感心したのは小さなパーツもほとんどを社内生産をして高品質を維持する努力に改めて納得かつ示唆をもらいました。
写真は特別の了解で工場内での記念写真です。左からエンパ社長、私、同行の森社員、ホームステイ先のライナーさんの順です。 この町のシンボル動物の猪があちこちにありました。

ライン川 

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ローレライには何度かは行ったことがありますが、初めてその丘の上からライン川を眺めてきました。かなりの急流ですがこの前来た折は急流でローイングを楽しんでいる人がいました。瀬田川ならとっくに練習禁止の状態です。対岸に艇庫らしきものも見えました。
その足でチヤーチボートを見てきました。文字通り教会に行くのに使ったとか・・・。14人乗りのスライデングシート付きの大きな艇です、総重量は2トンくらいになりそうですが多人数で漕ぐので速度は出るそうです。今春に日本にも入る計画があります。レース艇ではないボートを漕ぐ人が増えるのが楽しみです。

ビースバーデン 

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ライナーさん宅はフランクフルトから西方に車で30分のライン川の北岸にある町、ビースバーデンに近いところにあります。ブドウ畑と住宅地が近接していてとても静かです。今朝、散歩してきました。傾斜地を利用して3.5~4.5階建の大きな住宅が並んでいます。でも狭いわけでもないのにお隣と壁でつながっているのが面白いです。肩を寄せ合って冬を暖かくしてるのかな・・・? 米国、カナダとは建て方がすこし違います。
京都にいる元社員宅では組ひも(着物の帯締め)を作っていて、外国へのお土産によく使わせていただいています。今回もそれを奥様に持ってきて結んであげました。後は飾り棚に置いてもらうのもいいものです。台所にまで入って緑茶の入れ方を指南しました。

ドイツへ 

20時間程かけて、伊丹空港から成田経由でドイツにやって来ました。チェックインの時に何も言う前に「通路側の席ですね」で、トイレが近い席です。私の過去の搭乗実績が入っているんですね。ある意味では怖い世の中です。フランクフルトに着いたら昨秋に我が家に泊まったライナーさんが迎えに来ててくれていました。ご自宅で夕飯をご馳走になりながらドイツのボート造りの話しを聞かせて頂きました。ホテルをキャンセルして3泊とも泊まれとのことなのでお世話になります。気温は0℃くらいで意外にマイルドです。
パソコンからこのブログの書き込みが上手くいかないので暫くは携帯から書き込みします。

メキシコ五輪艇 

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あすから1週間ドイツ行きなので最後の日曜日は遣り残しの仕事が山積してます。
先ず、先週来の寒波で元気がない菜園のセロリーにビニールトンネルをかけてから昨夜にやってきた武田大作君と朝飯のあと、クラブへ・・・。
クラブには大学で地域スポーツクラブを学んでいる近くの大学生達が見学に来てくれたので少々の講釈をしました。彼らはエルゴが珍しくて漕いでいました・
それから同志社大学の先輩達が昔にメキシコ五輪で使ったエイト艇を同志社大学瀬田艇庫の天井に吊り下げるのをお手伝いにいきました。
結局、旅の準備をしたのは夜になってからです。

目標達成 

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朝の6:00過ぎにでて、4時間ほどかけてマシンローイング大会富山会場の「大久保ふれあいセンター」に到着、受付を済ませて会場近くの大衆食堂で早昼飯でエネルギーの補給をして待機です。われわれは13時前の最終レースです。主催者に無理を言って、小松市から来たO氏とエルゴを並べて漕ぐことになりました。彼とは何十年も前に2Xを組んで全日本3位になった仲です。いい勝負なので気合が入って面白かった、結果は私のラストスパートが効いてゴールタイムは7分47秒9でなんと0.3秒差の勝利でした。現在もいい勝負なのが確認できたので今年の全日本マスターズに久し振りに2Xを組んででる約束で盛り上がりましました。
一緒に行ったクラブの仲間も全員が今季の記録更新ができて上機嫌で4時間をかけて戻って来ました。写真は悲願の7分20秒台が出せてガッツポーズの中学生の海舟君です。これで中学選抜大会の出場資格を確保できたらしいです。

前  泊 

明日は富山のマシンローイング大会に遠征です。早朝にでるので遠征仲間が我が家で前泊で、夕飯を食いながらボート談義です。会社でお客様あてに郵便に日付けを書いているときに嫁さんの誕生日であることにはっと気がついて帰り際にケーキを買って帰りました。『ケーキなんて結婚以来40年以上経つけど初めてや!』そうかもしれません(笑)。あすは早起きして6:00に出て富山の向かいます。

自艇参加 

日本体育協会には国体の自馬、自艇の原則があります。つまり、大会参加者が馬術競技なら馬を、ボート・カヌー・ヨット競技は自艇を持ち込むことです。目的は大会主催者の費用の低減です。 ボート競技以外はすでに部分的に実行されていますがどの競技でも衰退への加速が一段と進んだと聞いていますのでボート競技も慎重に検討が進められています。東京国体から自艇参加が現実になる話でしたが、今日の噂?情報では「東京国体も配艇になりそう?」とのことです。参加選手の費用負担や運搬手段(現状は道路交通法違反覚悟で運搬している)の課題解決はなされていないので、地方の弱小チームの衰退を加速する自艇参加は私も反対ですが、配艇を準備する側の費用も大きいのは確かです。主催者がボートを準備する手段のひと工夫が必要になりそうです。種目の検討も含めて大胆な改革が要るかもしれません。
来週からドイツに行きます。欧州そこら辺の普及、国民レベルのローイング用艇に付いての事例も調査してきます。

アフター・サービス 

自宅の薪作り用のチエーン・ソーが故障したので購入店に修理を依頼しました。数日経って、「修理中に部品を壊したので新しいのと取り替えておきました」との連絡が入りました。小さな部品が壊れたのかな?と思いながら引き取って自宅で開梱したらなんと新品のチエーン・ソーが入っていました。反対にこちらが恐縮しています。次に何かを購入する時にはもう、他店には行けなくなってしまいました(笑)。
ボートの修理でも掛かった費用をそのまま請求できない場合もあります。来週には全国からの希望者に11回目の修理講習会を2泊3日の計画で開催します。終了者にはその後の修理材料を無償で提供する約束をしています。桑野への修理注文は減るでしょうがボート漕ぎ仲間の利便は確実に改善されると信じてです。 そのようなサービスを提供するためには適正な利益は不可欠です。今売るボートの価格だけではなくて総合的な視点でのサービスをより推進させる事への確信を貰いました。

今朝は予定どおり早起きしてエルゴ漕ぎしましたよ。

意気地なしです 

周りに仲間が居たら頑張れるかなと考えて会社の帰りにクラブによってエルゴ2000m漕ぎのトライアルを試みることにしました。やはりだめでした(泣)。1000mを過ぎた頃に意欲がうすれて中止! 仕方なくそのままゆっくり漕いで30分くらいで練習を終えました。ほんまに意気地なしになりましたよ。今週末の土曜日の富山でのマシンローイング大会本番で頑張るしかありません。明日は挽回のために朝にひと漕ぎしょうと思っています。それで最後の練習にして本番を迎えるつもりです。仲間を募って4人で遠征します。

脱CO2 

デンマークの話を聞かせて頂きました。25%の消費税を不平も無くおさめ超福祉国家を築いた国民の話です。単なる福祉国家というよりも一切の不正も、抜け駆けも無責任な先送り政策も許さない価値観が強く背景にあって国民相互の信頼感が根底にあるのが理解できました。日本の企業、政治家、国民はこのままデンマークと反対のことばかりやっていては何時までも安心できる国にはなれない危機感を感じました。 脱CO2も政府目標設定に対しても企業の競争力低下を理由に反対する日本の経営者の底の浅さが気になりますね。我が桑野も工場の暖房は灯油です。
自慢話ですが、我が家は電気、給湯、暖房は太陽光発電と薪燃料でエネルギー収支は+で、完全脱石油・脱CO2です。後は自家用車を電気自動車にするだけです。

無事に帰ってきました 

米子・皆生温泉の講習会場を後にしたのが13時前です。
「高速は今は閉鎖だけどそのうち開通するでしょう」との言葉を信じて高速の米子ICまで行ったら無情にも閉鎖のまま、ためらいなく高速に並走する国道181号の下道を行くことにしました。しばらく走るうちにここも通行止めの情報がラジオから流れて断念しました。『どの道から帰ろう?』と思案しながら、ボートの知り合いに聞いたり、ガススタンドに聞いたら国道9号線が一番確実っですよ」で、日本海沿いに戻って来ました。米子・鳥取・豊岡・福知山・京都を経由して10時間もかかって戻って来ました。そういえば昔はこのルートしかなくて島根県の嫁さんの実家に行くのによく走ったもので懐かしく走ってきました。
講習会の出来はやや準備不足でしたがぎりぎり合格点かな? 受講者の皆さんが何を求めて、何を期待してるかをつかむのは本当に難しいですね。

米子講習会 


米子市内は今日のところ心配の雪も大したことなく予定通りに会場に到着しました。講習会も順調にスタートです。今日のテーマはボート(艇)とオールの基本性能とは何かを中心に解説をしました。受講の指導者の各方面からの断片的な知識、情報を体系的につなげるお手伝いをするつもりでお話をしました。講習会後は山陰、海辺の温泉地なので雪景色の宿で温泉とカニ料理を皆さんで堪能させていただきました。

冬型大荒れの天気 

近畿エルゴ大会に後ろ髪を引かれるおもいで、今日はこれから鳥取・米子(皆生温泉)に向かいます。温泉旅行ではなくて西日本の高校の指導者の皆さんの講習会にお呼びいただいてのことです。しかし、天気予報は大荒れの冬型とかで少し心配なので早めに出ることにします。。
先ほどエルゴを漕いだのですがエルゴのドラグ・ファクターのレバーが昨日の位置なのに今朝は随分に負荷が軽くなっています。低気圧が近ずいていてるので気圧が下がって空気が薄くなっている証拠ですね。

いろいろ 

ボストンから帰朝中の従兄弟夫妻に桑野工場を見学しに来てもらうために出勤途中に叔母の家に迎える約束をしていたのに失念していました。会社間際になってから約束を思いだして急遽Uターンして迎えに行きました。彼は高校時代からボートを漕いでいました。娘さんも米国の大学のボート部のキャプテンでした。
彼らが帰っあとは約束の小冊子へのコラム原稿書きをしていたらお昼になりました。お昼休みには今月末に訪問するドイツのライナーさん宛てにに連絡メイル送信です。
午後からは経済誌の取材対応と工場案内です。そのあとは今週末の鳥取での指導者講習会の資料つくりで今日は終わりました。いろいろとあって会社の本来の仕事は手付かずの一日でした。

タイムトライアル 

自宅で夕方にエルゴ漕ぎ2000mのタイムトライアルしました。何とか7分50秒切りは確保できました。富山大会まであと10日しかありません。昨年までは7分30秒台だったことを思うと悔しいですがなんともなりません。そこまで真剣に考えなくてもいいのかもしれませんがこれが今の目標で生きているエネジーの原点のような気がするので大切にしています。

レク・ボート&カヌー 

競技ボートとカヌーを中心に製造販売を事業の中心でやって来ましたがレクレーション分野への進出を真剣に模索しています。その打合せを先程やりました。事業の方向について調査、協議、市場動向を模索するために来週早々にも社員二人を中国に派遣します。レーシング艇ほどは高級で高価である必用はなくて使いやすさとか耐久性のほうが優先ですから中国が得意な分野で中国の各メーカは既にかなりの世界シエアーを確保しています。
ツアー(遠漕)用ボート開発、ドラゴンボート、レジャーカヌー、サーフスキー等々が検討対象ですがこの方面への販売チャンネルは競技用とは全く違う分野で未経験です。よく分からないとの理由で行動が延び延びになっていたので担当に強く具体的なアクションを求めた結果の派遣です。
日本のボート・カヌー競技もトップ競技に加えて障害者、初心者、シニア(生涯)、ジュニア、レクレーション・・・の各分野への配慮をした施策が協会もメーカにとっても大切な時代です。

今日は濡れ落ち葉 

我が家は大津市の山間部ですから雪がいっぱい積もって何も屋外作業は出来そうにありません。思案してたら、コンサートがあるので行かないか?との誘いをうけて女房達の集まる新年会に京都市内のホテルまで濡れ落ち葉しました。 全くおばさんたちの集まりの雰囲気には少し降参しましたが、他の連れのだんな達も同じように困惑の表情でした(笑)。男性歌手の声(歌)がとても良かったです。

大阪浜寺初漕ぎ 


朝の7時前に家を出て大阪浜寺漕艇場に向かいました。9時には着きたかったので7時に出たのですが、高速道路の新しいルートを行けば約1時間の距離で近くなったものです。初漕ぎに入れて欲しくて行ったのではなく皆さんにお会いすることと、2000mコース計画への提案と大阪国体から12年を経過して老朽化が進んでいる漕艇センター所有艇を調査して管理者にアドバイスをするいい機会と考えて商売気たっぷり?の訪問目的です。
ここ浜寺でもたくさんのチームが初漕ぎを楽しんでいました。

頑張ったで賞 

今日の桑野は出勤日で帰宅してからエルゴ30分間漕ぎです。500mを2分05秒前後のペースで漕ぎ始めてなんとなく調子がいいようなのでそのままのペースをキープすることにしました。でも途中で苦しくなって8秒くらいにペースが落ちて、20分経過の頃にはいつものように止めたい気持ちがちらちらと頭をよぎる。自分をしかりつけながら25分を通過! 最後は頑張ってゴール! アベレージ2分06秒2で7045mを漕破して今季の最高スコアです。途中で投げ出さなかった自分にご褒美をあげたい気分です。 富山でのエルゴ競技会までにあと3秒ほどペースを上げられるようになれば目標タイム(2000m、7分40秒)は出せるでしょう。

第三回検討委員会 

琵琶湖淀川流域管理検討委員会に出てきました。三回目の会合とあってかなり専門的な意見が交わされました。民間委員としての私は膨大な資料情報から過去から検討されてきた内容を知り勉強しました。過去から個々に実に綿密に検討されて実行されてきた筈の河川行政の結果が必ずしも成功とはなっていない現実に委員会の苦悩があります。川は総てにまたがって存在するのに国と都道府県に細分化され、さらに個々の中では縦割り行政の弊害なのは分かっていても妙案はありません。これらを越える実効的な統合型組織をどのように実現して人口減=予算減の環境のなかで実効的な河川管理を実現できるか否かが将来の日本にとって問われていそうです。 それを越えられるのは高い理念に基ずく政策とリーダーシップでしょうね。その意味でも私は道州制は賛成です。

初仕事 

今日が初出勤日です。ずーと仕事始めは明日からと思い込んでいて気が付いたのが昨日です。危ういところでした。年頭の社長方針発表とまでは行きませんが朝礼での私のメッセージは

改革、進化のないところは企業存続の保障はない。
先ずそのために社員そして会社の元気が一番大切だ!!
・先ず一歩を踏み出す元気を持とう。
・報、連、相をより徹底して一体感を出そう。
・総ての仕事に納期を設定しょう。

ところが給食屋さんが昼になっても弁当を持って来ません。確認したら「今日もお休みと聞いていました」との返事です。まあ、新年会みたいでいいかなと云うことで急遽、社員全員が車に分乗して町の中華ファミレス(王将)にでかけて昼食を摂ることになりました。

文化=非能率? 

日ごろの慌ただしさから開放されて今年はゆったりとした年末、年始休暇でした。最後の休日の今日も菜園にでて遅い芋ほりと堆肥つくり、そして午後からはストーブ用の薪作りです。66歳は誤魔化せません、以前よりかなり仕事のペースは落ちています(笑)。夕方になって日が落ちて作業終了です。お陰で疲れ果てて今日のエルゴ漕ぎは中止です。 
畑仕事や薪割りをしながらふと思いました。こんな苦労しなくても夫婦2人分の野菜なんかスーパに行けば安く買える。暖房を石油ストーブにしたとしても灯油代金なんかたかが知れている。みんな止めてその時間に締め切り間際の原稿を書いたり、休養すればいいのに・・・。一見、実に非能率なことに時間と労力を使っているみたいです。でも、ビジネス時の超能率の一方、こんな時間の使いかたがあってもいいのかな?と考えてみました。
所属のボートクラブでも自分が漕ぐ時間以外の負担の大きい社会奉仕活動を制限するべきだとの意見も有ります。でもこれらって目的に対しては非能率だけどまさに文化なんだと・・・。

浮き桟橋 

世間はすでに今日から仕事始めです。ボートシーズンになると桑野は休日が取れなくなるので年末、年始は世間より少し多めの休暇にしていて、日が初仕事です。その間に会社に電話を頂戴した場合は携帯電話に転送されますので緊急時は利用ください。
という訳で今日は自宅で簡易桟橋の作り方の記事原稿を書いています。早々にHPに掲載する予定です。ボート出艇桟橋を桑野から買えば半端な?金額ではありません。そこで各チームで少しの知識と技能があれば自作できる桟橋の製作手順書を作ろうと思ってです。自分の商売の邪魔をする自殺行為のようですがボート界が旨くいかなかったら桑野は元も子もありません。それでチームにお金の余裕ができたらボートでも買って下されば良い訳ですから・・・(笑)。

年賀状 

今年からは年賀状を減らすなんていっていましたが、皆さんからたくさんの温かい賀状をもらって元気をもらっています。さっそく返礼賀状を書きまくっています。困っているのは5月と9月に拙宅にお泊り頂いた方々からも長文のクリスマス兼新年の挨拶を頂いていて訳するのに時間が掛かかりそうです。とても返事は書けそうにはありません。それからこの正月休暇中にやっておきたかった仕事がまだ残っていて気残りでいます。

初 漕 ぎ 



恒例の琵琶湖初漕ぎ会です。クラブのメンバーは嗜好を凝らして蹴り出していきました。コースタルダブル艇のハッチには5歳の娘さんが入っていたり楽しい初漕ぎです。写真を見ていただければ説明は不要です。