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迎春準備 


なかなか仕事のきりがつかなくて残務処理に会社に出てきました。工場の入り口にある郵便ポストが新調されてかかっていました。汚くなってきたのでペンキを塗ってはどうかと言っておいたので木工職人のYさんが即、新作してくれたようです。
今年の東日本大震災には全国からボート20艇あまり、その他オール、エルゴ等々たくさん寄付を預かりました。既に被災地の高校ボート部の皆さんを中心にお届けに4回東北方面に走りました。あと一便を計画中です。 でも、寄付を出していただいた方へどこに届けてかを正式にお知らせしていませんでした。また、受け取りのボート部さんには寄付者を口頭でしか伝えておりませんでした。このことが気になっていてお正月を落ちついて迎えられなさそうなので寄付者に報告書を、受け取りボート部にその写しを郵送しました。皆さん、ありがとうございました。

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TEST ROW 二日目 

最高の天気です。今日はオールと艇リギングがおかしくて、うまく漕げないという人の艇とオールで琵琶湖に出ました。私は右手を上にハンドル交差するスカリングなのですがそのまま蹴りだしました。当然終始艇傾いたまま漕ぐ訳ですが、それでも致命的な欠陥艤装は分かると考えてです。
すこしワークハイとが低い感じでしたが、そこそこ漕げそうなので瀬田川を下って石山寺下流を往復しました。特に大きな問題はなく、楽しめました。
桟橋に上がってから艇の艤装確認測定をしました。かなりでたらめの値です。標準値に直すか否かは本人に確認してからにすることにしてそのまま納艇しました。 
そこからいえることは、我々日本では極めてリギングに過敏ですがわずかの数値のずれなんかそれほど漕ぎには影響しないというべきか、そんなに神経質にリギングしても計器や測定技術による誤差が大きくて意味がないということです。それよりコーチのスーパアイ(=千力眼)とか選手の感覚を優先することをお薦めします。

リギング確認 

スカルオールを買っていただいた高齢のお客様から「水中角度が安定しないので確認をしてほしい」との依頼がありました。 今朝、そのオールを使って冷たくも静かな湖面を漕いでみました。結果は心配されるような問題はなく漕げました。ボートを揚げてから、ブレードとピポットの角度の平行度を確認したところわずかなずれはありましたら漕げないとかの致命的な問題点は発見できませんでした。 あとは艇+オールの関係を確認しないといけません。明日も時間を見つけて私の練習もかねてご本人の艇を借りて、リギング確認→乗艇をやることにしました。

丁度その時に今年の世界マスターズメダリストの安達君も揚がってきました。 「歳をとるごとに艇バランスが毎年悪くなるなァー、だから少しの不具合でも漕ぎ難いことになるかもしれない・・」で意見の一致です。彼も私もレースのとき、「アテンション」の号令でハンドルを前に出してスタートの姿勢をするとぐらぐらして必ず一本目は上手く漕げない。世界チャンピオンですらこんなことなので仕方ないのかもしれません。 「若者よ! お爺ちゃん達がふらふら漕いでいても笑うなかれ、何れは君も行く道だ」はよく、私がクラブの若い仲間に言っている言葉です。仲間のお爺ちゃんたちの皆さん、そんなことは気にしないでどんどん、ローイングを楽しみませんか。

エルゴ漕ぎも大変 

山間にある我が家の朝、5:30時点の気温は放射冷却現象が厳しくて-2℃です。母屋の傍にある洗濯物干し場の納屋にエルゴトレーニングスペースを設けています。今朝はなんとしても漕ぐと決めていたのでラジオからの音楽と愛犬を友に漕ぎはじめました。手が冷たい! 指先は体の端末にあること、対空速度が一番高いから簡単に冷えるんでしょう。これは冬の水上の場合は一番の難題です。エルゴもポギー(=ローイング用手袋で直接ハンドルを握れるので感触が伝わって使いいい保温手袋)をつけようか? それともエルゴのハンドルを中空にしてお湯をいれる湯たんぽ方式も良いかもしれません。必用は発明の母ですね。

琵琶湖レジャー利用会議 

今度、新しく滋賀県の「琵琶湖レジャー利用会議」の委員になり、初めての会議に出てきました。委員は定期的に何人かが交代するようで私は今年三人程度入れ替わった新参委員の一人のようです。初回はオーストラリアのヘッド・オブ・ザ・YARRAに行っていて欠席だったので今日が初会議出席です。漁業からプレジャーまで湖面を利用する各界の代表者と学識経験者から委員は構成されています。ローイング代表は私が始めてです。

ところが気になる仕事をしているうちに14:00からの会議をすっかり失念、県庁から今日は欠席ですか?との電話に慌てて出かけました。日程を書いた手帳では間に合わなくなってきました。これからは行動をコントロールしてくれる秘書が要りそうです(笑)。お陰で一時間の遅刻です。 そんな事で会議では聞いているのが精一杯でした。それにしても全く利害の対立する他の委員さん達が冷静に論理整然と意見を述べられるのを聞いてすこし驚きました。私なんか議論するときはいつも半分切れていて相手を罵倒することが多いから少し注意しなくてはなりません。学者委員さんのようには行かなくても出来るだけ落ち着いて分かり易い意見を述べる経験をこの委員会では積ませていただきます。

クリスマス・パーティ 

カレンダー 025 カレンダー 026
カレンダー 027 カレンダー 028
恒例の瀬田漕艇クラブ、クリスマス・パーティです。ママさんたちの料理も進行担当の計画も最高だった! 本当はもっとたくさんの会員が集まればよかったけど新会員の皆さんはほとんど参加でクラブの雰囲気に慣れていただくのにいい機会でした。大学時代に覚えたとかの「どじょうすくい」を披露してくれたDr.W さん、本物の女性よりきれいとか囁きが聞こえたのお医者のたまごの井上君、激流の瀬田川を下って死ぬ思いをしたことを歌にしたセルジュさん、皆さん芸達者で面白かった。司会に忘れられていて、閉会宣言後にまたまた女装で中国語で歌ったS君は本人が真剣なだけに笑わせてくれました。

静 夜 ? 

1月の近畿マシンローイング大会の計時システムのリハーサルを兼ねてクラブで2000mを漕ぎました。タイムは予想とぴったりの7分47秒で昨年と同じくらいです。1月には45秒にはしたい!
花壇の整備も年賀の準備も出来て、もう、今夜は何もする予定なしの静(聖)夜?です。風呂に入って寝ます。

忘年会と終り荷 


昨夜は会社の忘年会を2km位離れた近くの雄琴温泉でやりました。帰宅時の酒酔い運転は絶対いけませんが、それでも絶対を規することで最近は「強制的お泊り忘年会」にしています。私はお風呂に四回も入りましたよ。参加者は15名、沖縄での日本カヌー連盟の強化合宿に指導者で行っていたO君も空港から駆けつけて何んとか間に合いました。会話のなかで「この中に8人の日本チャンピオン経験者が居る。私なんか全日本の合宿から戻ってもみんな、余り気にも留めてくれない」と嘆いていましたので宴会前に沖縄合宿報告をしてもらいました。

今日は休日ですが、朝食の後にみんな会社に戻ってみぞれ降る中、今年最後の初荷ならぬ終り荷の積み込みです。

いいねー 


かって、FISAがカレンダーを発行していたのを引き継いで毎年Rowingカレンダーが発刊されています。昨日に新しいのが届きました。いつも感心するのはボート漕ぎの心に響く画像であることです。「いいねー」とつぶやきながら見とれてしまいました。添付写真で一部を紹介します。 月間ROEINGの編集者にはいつもこんな風な写真を載せてくださいと懇願しています(笑)。 カレンダーのお求めは簡単に出来ますからお問い合わせください。

冬 至 

今朝の日の出は7:01とか、湖上通勤も暗くてしばらくは中止です。一月には入れば日もずいぶん長くなるので再開する予定です。 冬至です。 冬至には柚子湯に入ることを思い出して裏山から柚子を30kgほど収穫して、きれいなのを使ってママレードを20kg!! 夜中の1時までかかって作りました。親戚、ボート仲間に「どうや、おいしいやろ」と自慢げに配るつもりです。
朝は少し眠かったけど早起きしてエルゴ漕ぎ30分間漕ぎです。シャワー後に体重を測ったら75.8kgでこれなら1月の近畿マシンローイング大会は軽量級でエントリーできそうなので忘年会と新年会は食べ過ぎないようにしないといけません。

シニア忘年会 



瀬田漕艇クラブ・シニア組の忘年会を駅前の居酒屋でやりました。今年の大イベントであった、「FISAツアー=琵琶湖」「FISAマスターズ=ポーランド」「ヘッド・オブ・ザ・YARRA=オーストラリア」の写真を持ち寄って画面に映し出して思い出話しに花が咲きました。どの大会でもアクシデントがあってその時は大変でしたが、今日になればみな楽しい思い出です。 こんなに歳をとってから楽しい一年を送れたボート漕ぎ仲間にお互いに感謝です。

マシンローイング大会 

四国方面からもどって3日ぶりに今朝エルゴを漕ぎました。何とかこのエルゴ・イベントにでることにトレーニングの目標を求めてやっています。でも「無理をしてまでやらなくても楽しいローイングにしておけばいい」と思う自分もだいぶ勢力を増してきました。だから2~3日に一度くらいのペースです。これでは加齢衰退は止められそうもないかもしれませんね・・・。
漕いだあと、シャワーして体重を測ったら75.8kgで忘年会の飲食では少し体重に気を配れば軽量級です。

四国・香川 

四国は快晴ですが風は予想外に冷たい日でした。講習会の午後は教室をでてお昼ご飯は受講の皆さんと一緒に名物の讃岐うどんを食べてから府中湖の艇庫へ移動です。地元のS先生の推薦のお店で絶対に美味しい!との保障つきのお店です。うどんの美味しさを味わうためにぶっ掛けのシンプルなうどんを頂きました。
艇庫ではボートを前にしてリギングに際するポイント、留意点を皆さんに説明しました。風が冷たいので15:00には教室に戻って講習会の続きをして忙しい一日が終了です。

後継者 

後継者探しに苦悩しています。零細企業の例にもれなくワンマン、わがまま社長が総てを計画して社業を進める。ほとんど外部交渉も自分でやってきました。これでは後継者が育っていないし、社外の誰かに社長を交代しても社業はスムースな継承は出来ない。 判ってるけど止められない。我々には大企業のような人材も事業推進システムもない。資本も、社長=全株主なのも継承のおおきな障害です。 この事業継承話を具体的に進めれば進めるほど難題が立ちはだかります。中小企業の後継者難からどんどん企業数が減っているとか・・・。何がいけないのでしょうか。

今日も休日を利用して後継候補者の一人と話しあいました。まだまだバトンタッチの合意までは先が長そうです。

コーチ養成 

我が国のローイングチームのほとんどは専任のコーチが居ません。高校では顧問の先生の滅私奉公?的な頑張りによって支えられています。大学ではいまだにほとんどがOBのボランテアコーチでやっと最近になってプロコーチを入れる大学が出てきたところです。 これが日本のローイングスポーツが国内外であと一つ振るわない原因になっているのは確実です。そしていまだにコーチに必要な能力は「HOW TO ROW」の知識とばかり思い込んでいる人の多いことが問題だと思います。これでは海外はおろか、国内の他のスポーツ種目に置いて行かれて、いよいよ若者がボートに来なくなってしまいます。地方の大学にこの現象が顕著です。コーチはチームを成功させるため、総合マネージメント力をつけてどれだけチーム運営に時間がさけるかがポイントでしょう。

そんな話を社内でしていていい言葉を思い付きました。「コーチは歌手と同じだ、いくら正確に歌えても人気歌手にはなれない。歌の中に歌手自身の人生の嬉しさ悲しさ、夢とか、こだわりが歌いこまれていてこそ聴いてもらえる歌手になれる」コーチもおなじです。 明日からも指導者養成の講習会に行って講釈を垂れる予定になっていますが、将来のコーチにここをどう伝えるのかに腐心しています。

iPad 

大津市内の某社長例会での会議をペーパレスにすることになって先日、 iPad がひとり一人に届きました。 今日はその使用方法についての講習会です。おじいちゃん社長達にとっては大変なことです。本当にいろんな機能があるのを知って仰天です。だから、使いこなす自信は全くないのだけれど会議資料だけは受信できるようになるつもりです。会場に何んで若い女性が居るのかな? 今日の講習会のペースについていけないと予想した社長達は女性社員を代役で派遣して来ていました。あとで社内でゆっくりのペースで教えてもらえれば良い訳です。なかなかこのアイデアはすばらしいと感心です。私もそうすれば良かった(笑)。私も社内で教えてもらいながら何とか使えるように頑張りますよ。

クリスマス・メイル 

私は英語が超苦手でできません。この一年は世界中を飛び回って皆さんに大変お世話になりました。感謝の気持ちと御礼を言いたくてクリスマス・カードを購入していたのですがなかなか書けないで今日まで来ました。もう、時間が無い! で、いま郵便局に投函しました。ぎりぎりアウトくらいのタイミングになってしまいました。いつも社員には「やるべき仕事をぎりぎりまで放置するな!」と偉そうに言っていますが苦手な仕事はこうなるんだということを実感しました。
あと、年賀状も67歳にもなったのでやめようと3年ほど前にも宣言したのですがいっぱい賀状をいただいて、そうもいかなくて再開したことがあります。早く作り始めます・・・。

和歌山 

高速道路を和歌山市内へ向かう途中が大渋滞でした。原因は舗装工事でした。頭にきて、何人が作業してるのか、遊んでいるのは何人かを数えてやりました。事故処理の場合もそうなのですが渋滞の迷惑なんか気にかけないでマイペースで作業をしているように感じるのは私だけでしょうか。
予定より一時間遅れで市内に到着して営業に走りまわりました。紀ノ川の水面は私が40年前の和歌山国体で1Xを漕いだ懐かしいところです。今日は平成27年に予定されている二順目の和歌山国体の用艇の営業に来たのですが次の国体は橋脚でコースが取れなくてここではなく、琵琶湖での開催の予定です。

型の廃棄 


社員が通勤に乗ってくる車が増えてしまって、工場敷地をはみ出すことがよくあります。工場近くを散歩をする人も多いので苦情発生が心配です。「何とか工場内を整理してスペースを作れ」と指示を出しました。そこでさっそく作業が始まったので二階からその様子を撮りました。
FRPボートを製造するためにはモールド型と組み立て型の二つが必要です。また艇種ごとに型が要りますから生産する種類が多いと膨大な数になってしまいます。あまり使わなくなった型でも高い費用とたくさんの手間をかけて作っただけに捨てきれないでどんどん溜まっていました。 それぞれ思い入れのある型なんですが、旧規格艇の型とあまり売れない艇の型を思い切って廃棄することにしました。しかし、早々にはプリプレグ繊維使いの艇を生産する型とか日本人女性向けの小さいボートを作る型も作るつもりでいるので追いかけっこになりそうです。

富士山一周 

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葬儀に行ってきました。大変お世話になった盟友との早過ぎるお別れとなりました。一ヶ月前にも仕事であっていたのに・・・。人生、何時何が起こってこの世での終わりになるかもしれないと最近はよく思います。彼の別れざまに接して、私もこれからの生き方は無駄は許されないと改めて考えさせてくれました
早朝に車で出て富士河口湖町を目指しました。雲ひとつない快晴のなかを往路は富士の西側から、復路は東側を一周して戻ってきました。

挫  折 

今日の我が家でのピザパーテイは13人が集まって楽しく盛り上がりました。皆さんにはオーストラリアボート漕ぎの様子を写真でプロジェクターで投影し説明して見ていただきました。
皆さんが帰ってから18:00スタートで2000mエルゴトライアルをしました。明日の敦賀大会を棄権したのでその代わりにやっておこうと思ってです。前半はいいペースで通過、1200mあたりで気持ちが挫けてストップしてしまいました。一人でのタイムトライアルは難しい!!

はつもの 

昨夜に今季初めての柚子ママレードつくりをしました。私の恒例作業で、あちらこちらに配っている自慢のものです。でも台所が汚れるとか云われて私の柚子ママは家では迫害を受けています。だからビン詰めが終わって、当てこすり気味に思い切り台所を磨いてやりました。「やあー、きれいになったね」 やって・・・(笑)。
畑の青ねぎも寒くなっておいしそうになってきたので会社の味噌汁用に、鮒寿司も樽を開封して常連に贈るためと正月用に準備して・・、今夜は第一回目の忘年会です。明日は我が家で市民レガッタで知り合いになった隣町のチームと我が「農耕山賊」とのピザパーテイなので居間のレイアウト変更をしました。人が来てくれるのは大掃除とか模様替えが思い切って出来ていいもんですよ。 師走です。

師 走 

師走? 師では有りませんが走り回っています。日頃ゆったり過ごしてる師でも年末は忙しくなるの意かな?ならば師ではない私が忙しいのは当たりまえかもしれません。でも元気な体が資本で体力の上に気力が乗かかっていると思うので体力維持には時間を優先しょうと努力しています。今週末には敦賀でのマシンローイング大会で同世代ライバルと競うのを励みにやってきましたが緊急要件が入って残念ながら昨日にキャンセルしました。 就寝前の激しい運動は夜中に目がさえるのはフルマラソンをやっていた頃の経験から知っていましたが、昨夜も遅く帰ってきてからエルゴを激しく?漕いだので夜中に目がさえて眠れないのでこれを書いています(苦笑)。

盟友逝く 

エンパッカボートの前の日本代理店社長で仕事を通じてお世話になっていた倉本氏が逝去されました。丁度、一か月前にお訪ねした折は回復調子だときいていましたのに・・・。ボート関係者の多くの方がご縁があったと思いまして連絡を兼ねて掲載しました。 ご冥福をお祈りします。(詳細が必要な場合は弊社077-573-8001まで確認ください。)

長崎、福岡 

しばらくは公私とも忙しく過ごしていて九州方面のお客様に御伺いできていませんでした。そこで自宅を4時30分にでて伊丹空港から一番の便で空路を先ず長崎に向かいました。早い便に乗ったので空席が沢山あって例のシルバー割引です。それから極めて効率よく移動が出来て五箇所を訪問してお話が出来ました。帰りは博多からの新幹線ですが京都までの切符を途中でおりて新大阪駅で構内の本屋さんに「トーマスクックの欧州列車時刻表」を買いに行きました。社員に近々にヨーロッパに出張にいくように言っているので必用かなと考えてです。 本屋さんは「冬号は12月13日に発売ですからあとしばらくおまちください」で買えませんでしたが列車時刻表での空想欧州旅行もたのしいですよ・・・。

アスクル化 

極めて多種類のボート用品を扱っていまして、お届けが遅れたり、品物を間違ったりしてご迷惑をおかけすることが少なくありません。担当に「お客様からの注文を正確にいただけるオーダフオームの作成と在庫管理、請求までをいっかつ管理できるシステムを今年中に作れ」と命じてきました。今日はその一回目の途中状況報告を受けました。
そこで私は「現在のシステムの改善ではなく改革の気合が足りない」「この方法ではライバルを圧倒できない」とこき下ろしてしまいました。現実は難しいのは理解していますが、せめて5年先まで使えるシステムがほしいのです。 さらに「新年ごろにはスタートできそうです。」の回答に対して「頃ではなく、新年からスタートだ」と気合をいれたんですがね・・・。

岐阜・川辺 

今日は岐阜の川辺漕艇場での指導者講習会に行ってきました。ホテルをでて途中で道を間違ったりして予定時刻の8:30の5分遅れで到着、直ぐに講義開始です。遅刻で皆さんを待たせたので少し焦って出だしは不調のスタートとなりました。だんだんと調子が出てきてまずまずの講習会になりました。ローイングはサイエンス、奇策はないスポーツなので正攻法で行くことが極めて重要であることが伝えられたら今日の講習会の役目は成功です。

感性と客感性 

今朝もエルゴを漕いで見ました。2000mトライアルをやって予想通り昨年値より少しスコアがいいです? たぶん、先週のHead Of The YARRAで死ぬほど漕いだのが効いていそうです(笑)。この勢いで来週のマシンエルゴ敦賀大会にエントリーしました。
ただのトレーニングのエルゴ漕ぎの場合はデイスプレー画面を空向けて見ないようにして漕ぎます。自分の体と心で起きていることを感じることが大切なのでデイスプレーの表示数字に惑わされたくないのです。勿論、2000mレースのペース配分を確認したり、タイムトライアルには使います。乗艇でもストロークコーチとかスピードコーチは使いません。それより肌で艇速を感じる努力をしています。昔、コーチ時代もピッチ計は使いませんでした。選手の漕ぎを観察する感性が鈍るからです。 しかし、現代はマニアル通りのペースとピッチで漕ぐ習慣が徹底していてそれが科学的トレーニングと信じて疑わない選手、コーチばかりのように思います。私は日常はもっと五感を大事にトレーニングしてその結果を客観的に知るために計器を使うということが大切で、この感性を大切にする姿勢が強くなったり、上手くなるための早道と信じています。

期末給与 

期末給与、俗にいう年末ボーナスの季節がやってきました。何とか頑張って世間並みに社員の期待に応えたいと考えています。社長の鉛筆なめなめの裁定は私のストレスが大きいので一切なしの計算式による金額計算です。先ほど支給案を作って一部社員の反応をうかがってみました。「まあ、こんなものでしょう!」とか「ちょっと多い、社長大丈夫?」の優しい声までいろいろです。月曜日の朝礼で支給内容を社員に説明すると同時に厳しい交換条件を出してやろうかと思っています。 それより社長の私にも年末ボーナスがほしいです()。

大波の湖上を行く 

5:35分にコスタルボートで湖上に蹴りだして漕ぎ始めました。今まで静かだった湖面に横風が吹き出して波立ちだしたのを無視です。決めたら行く!そのために冬用としてコスタルを買ったんだから・・・。世間はまだ夜明け前の真っ黒で時計も見えない、白いボートさえ黒色がしみ込むように輪郭がはっきりしないくらいです。湖面だけが湖岸の灯火を反射してチカチカ光っているので漕ぐには支障ありません。だんだん風波が強くなってどんどん風下に流されながら進んで、コスタル艇は競技艇に比べて丸く短い艇体なので直進性はなく、ななめ横から大波が来ると一気に90度くらい方向が回転して大変です。6:30頃になってやっと明るくなってすこし気分は楽になりましたが相変わらず艇速はでなくてゴールまで1時間45分間かかってゴールです。総ストローク数は2,241本でした。暇だし、気分を紛らわす目的もあって何回漕ぐか数えながら漕ぐことがあります。そして秋は早春とは違って水温は低くないので手がかじかむことが無いのでそんなに大変ではないです。 どなたか恐怖のローイングを私と体験しませんか。

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