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韓国世界選手権 

今年の世界選手権はお隣の韓国で開催です。FISAでは五輪翌年はヨーロッパから出て開催することを暗黙に認めているからです。確か、岐阜での世界選手権も五輪翌年だったはずです。韓国には造船所が無いので日常でもボートのメンテナンスは難しいですが、世界選手権期間中のトラブル対応は大会の成否に絡みます。 隣国にある造船所、桑野が何かサポートできないかを大韓漕艇協会に打診をしています。隣国での大会ですから成功してほしいのです。 それと韓国のローイングはかっての日本のようにプレジャーローイングがありません。市民大会ができるようなボートも売り込みを始めました。 若いころに工場建設で何度も韓国に行っていること、私のナショナルコーチ時代に一緒だったコーチ達が韓国のボート協会の役員になっているのでいつもより親近感をもって対応しています。

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強化アドバイサー 

今日は表題の仕事で東京に出かけました。名古屋近くまで戻ってきました。ナショナルチームは既に新しいシーズンの計画や予備選考が始まっています。担当コーチに会って私のささやかなナショナルコーチ経験からアドバイスをしました。絶対に今シーズンはリオを目指していいスタートを切らないとボート競技に春が.こないと確信するからどうしてもコーチと意見交換をしたかったのです。会話の詳細は割愛しますが一歩前進を感じました。
昨日の東レ艇友会のパーテイで食べ過ぎて調子がよくありません。昨日の夕飯~今日の朝食は抜いたけど空腹を感じません。何かたべないといかんとかで軽く昼食を摂ったのですが胃がもたれています。

艇友会 

東レ滋賀ボート部のOB会=東レ艇友会の総会に行ってきました。実は私は東レ滋賀ボート部のOBなんです。先日、この会の理事長をやれとの指示が先輩からあって断わる理由がなくて出席してきました。この種の役はよほどの理由がない限り、就任への拒否権は存在しないと理解しているからです。それが運動部です(笑)。職務をまっとうできるかどうかは分かりませんが引き受けるしかありません。 後輩達の競技成績は近年は良くありません。現役たちは正装して参加していましたが、一言でいえばやんちゃ気がない。きっと恵まれ過ぎていてそれを越える頑張りへの哲学が探せないというのが私の見立てです。私は現役選手時代、学歴がない、滋賀という地方で漕いでいる、体格に恵まれない・・・等のいっぱいのコンプレックスを背負って頑張ってきた記憶があります。来年の総会にはOB達がいっぱい集まってきて可愛い?現役たちの祝勝会がしたい!

メンテ講習会(最終日) 


三日間の予定の最終日です。昨日の進捗が思う通りでなくて仲間より朝早く出てきて作業をしている受講生もみえました。まさに講習会も三日目で佳境にはいっています。今朝一番にはオールの角度調整と修理の実習です。 あとは帰られて実習したことを忘れないように修理経験を積み上げることが大切です。そのために直ぐに復習していただけるように修理材料キットのお土産付にしています。
昨日の恒例の昼食会には琵琶湖特産の「鮒寿司」、堅田名物「苺大福」、そして私の自慢の自作「柚子湯」を楽しんでいただきました。

メンテナンス講習会 


恒例のボートメンテナンス講習会が始まりました。希望者が多くて例年ならお断りしていたのを今年は19名そのまま受け入れることになりました。会社説明とか案内はそこそこにして直ぐに修理実習に入ることになりました。各個人個人は経験も修理技能も差があるのでどう対応するかが問われそうです。

乗艇開始 

社長を引退した後はプロ・マスタズボート選手になることを宣言していました。ところが体調がよろしくなかったのと雑務に追われてなかなかボート漕ぎができていませんでした。今日から開始です。寒くもなく、風もない穏やかな湖面を10kmほどを一時間かけて漕ぎました。それとこれからの目標は所属するローイングクラブを世界標準の地域クラブにすることです。明日からは片付けや花壇の整備も始めます。

近畿マシンローイング大会 

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熊本空港8時発の便で戻ってきました。急いで伊丹空港から近畿マシンローイング会場に駆けつけました。今年は参加選手も800人近いエントリーで盛会の見通しとかで楽しみにしていました。自分自身も当日エントリーをして出漕しました。タイムはなんと昨年より33秒も多く掛かってしまい、8分18秒4です。これが現実なので受け容れるつもりです(泣)。
大会ではW-UP用に50台以上、キッズコーナもあり、競技の島は12台が三つです。新しい志向が溢れていて上位選手をあつめてのエリートレースでは大勢の人だかりが出来てゴールでは大拍手が起こりました。エルゴ大会が単なる記録会では集まってやる意義が低いです。遠くから初めて参加してくれた人からはこんな楽しい大会とは知らなかったと言っていただきました。写真はアップエルゴコーナとエリートレースの人気ぶりです。この大会を25年前に始めた者として最高の日となりました。

熊本講習会 

いつものように今日の熊本講習会では10;30~20:00まで一人独演会です。「一日聞いている受講生がかわいそう」その通りかも知れません。ボートの材料、構造、性能検査、リギング調整。漕艇技術との関係、世界の技術練習の例から最後は世界のボート製造とローイングの世界を紹介しました。受講の皆さんは総て高校の指導者なので出来るだけボートの異世界も知ってもらおうと考えて高校ローイング以外の紹介も沢山しました。

菊池にきました 

明日からの指導者養成講習会講師で熊本・菊池にやってきました。伊丹空港から熊本までは今回マイレージを使って無料です。長い間利用しないで溜まったままなので使ってみました。まもなく事項の部分もあったそうでよかったです。丁度、ここでジュニアの強化合宿も行われていて夕飯のお誘いを頂いたので高校の指導者の皆さんと交流が出来ました。山中の一軒家で大きな薪ストーブを囲んでの焼き鳥です。気兼ねのない会話が飛び交って、最近すこし元気のなかった私にとってはいい刺激になりエナジーを沢山頂きました。

積水展示場 


積水化学のスポーツの歴史を集積した展示場を昨年に大阪本社内に開設され、今日はその展示場の見学にお招きを頂きました。企業内スポーツの華やかな歴史、そして現代の企業内スポーツについてボート部OBの方々と楽しいひと時を過ごさせていただきました。私自信も昔に企業スポーツクラブに席を置いた身ですが、この会社のOBの方々を含む熱いスポーツへの思い入れにびっくりして戻ってきました。経営環境が厳しい最近は先日のパナソニックのバスケットのように自分たちだけではどうしょうもない厳しい環境ですがこの会社の暖かい支援にぱっと出の人気会社とは違う厚く重い歴史を感じました。

新年会(Ⅱ) 

旧政権党の文部科学大臣を務めたこともある前?議員さんの新年会に出てきました。昔、同じ会社につとめていて同い年のこともあって近い関係にあることがその理由です。 そして政権を失ってどんな挨拶があるのかが興味があったのと直接に国政の雰囲気が聞ける期待があってのことです。 結果はすこし期待はずれでした。 「皆さんの支援に応えられなかったことをお詫びします」と「これからもがんばります」だけで具体的な反省がない。それと出席者がお爺さんばかりなのがいけない。この人たちは私もふくめてまもなく投票権が消えて行くんだから・・・(笑)。

コーチ研修会 

滋賀県スポーツ指導者研修会に行って来ました。我が家のすぐそばにある立命館大学のキャンパスでの研修会です。大学構内に入ったのははじめてで私の予想より大きくてきれいでした。会場が分からなくて広い構内を30分くらいさ迷い歩きました。一時はもう、研修会にでなくて帰ろうかとも・・・。
研修会ではボート競技以外の強化とかコーチングの事例を沢山聞かせていただいてすごく参考になりました。いつもは私はボートの指導者養成研修会等の講師で話す立場から今日は聞く立場なので新鮮かつ気楽でした。講師は皆さん大学でスポーツ関係学部の先生なので話題の進め方もすばらしくて、感心しきりでいました。さすがプロは違うと思いました。実は行く途中ではしょうもない研修会はキャンセルして家のやりたい仕事でもしょうかと迷ったのですが参加して良かった、有難うございました。

新年会 


渋谷でのJARA新年会に行ってきました。その前に強化アドバイサーとしてのこれからの打ち合わせがしたくて予定より一時間早く品川駅で落合う約束をしていました。ところが新幹線を京都駅から乗車して社内アナウンスの到着時刻を聞いてびっくりしました。自分から言い出したのに私はその時間に間に合わない!! 東京までの途中はいい天気で富士山もきれいだったけれど困り果ててしまいました。一時間遅れで品川駅に到着して「ごめんなさい」の連発で許してもらいました。『歳をとればそんなこといっぱいあるよ』と優しい言葉をいただいて恐縮のかぎりでした。
新年会でも私の日頃の過激発言を許していただくように皆さんにご挨拶周りをしました。もう、だいぶ言いたいことは言ったのでJARA強化アドバイサーという偉そうな役ははそろそろ降板するべきでしょうね・・・。柄にもなく、恐縮の一日となりました。

合 格 

今日は小型クレーン車の技能講習と実技試験の日でした。一日屋外の寒いところなので朝にエルゴを漕いで代謝を高めて寒さ際策にしました。ところが寒いの何のその・・一日講習の間はその場駆け足で体を温めながら受講しました。 おかげさまで終了試験には無事にパスできました。これで春のボートシーズンになったらトラックにドラゴンやチャーチボートを積んで遠征ツアーローイングが出来ます。
体の芯まで凍えたので風呂に二回入りました。

小型移動式クレーン 

俗にユニック車と特定有名メーカ名で呼ばれている小型クレーン付きのトラックがあります。桑野では出艇桟橋とかの重量物を積んで現地で設置の際に荷降ろし作業にこのトラックを使います。 この操作のための技能講習に昨日から三日間来ています。会場は近くの自動車教習所です。社長業を離れて少し時間が出来そうなのと、今まで私が担当でやっていた桟橋工事でクレーン操作資格のある社員の手をわずらわせなくて自分でやりたいと思ったからです。 その歳と立場で今更何を考えているのか?との声も聞こえそうですがトラックで遠い知らない会場に運んで行って、荷降ろし、組み立て設置そしてレガッタの開催等々、現地の会場の皆さんとの交流の楽しみは捨てがたいのです。
春になってクレーン操作資格が取れたら私が桟橋設置工事にお伺いしますから是非、仲良くしてやってください。お願いします。ついでにシングルスカル艇も積んで行って漕ごうかな・・・?。

ユニバへの派遣 

学生スポーツの祭典のユバシヤードに今年は久しぶりにローイングが開催種目になったそうです。そこで派遣を決めるにあたっての私の意見をJARAに送信しました。読者の皆さんの意見を知りたいです。以下がその意見の概要です。(実文より少し表現をかえました)

『ローイングの本質は個人競技ではありません。とくに学生スポーツとしてローイングが期待され、果たす役割は団体スポーツとしての競技です。学生はエイト・フオアを漕ぐべきです。大学を小艇中心の活動へ誘引するような小艇種目派遣は避けるべきです。強い信念をもってのJOCとの交渉を望みます。 先日の懇談会席上でも申し上げましたが、米国の例をみても大学で大艇(個人ではなく団体)で漕ぐ効果を社会も期待していると私は解釈しています。そこがローイングの売りでもあると私は強く強く、思っています。 先輩の理不尽な要求に耐え、ゴール前の投げ出したいような苦痛のなかで頑張り通し、仲間と協力して目標に立ち向かうことで正義があふれ、利害をこえた生涯の友人を得られる。この貴重な体験を若いボートの後輩達にして欲しいのです。ここら辺の価値観、ビジョンを日本のボート協会リーダと担当者は強く持たないとこれからの日本のボートはやっていけないと強い危機感を持っています。日頃からもこのことを世やスポーツ界に訴える活動が我々には不足していないでしょうか。』です。

初出勤 

桑野は今日が初出勤です。 早目に家を出て会社につきました。社員たちはもう、私が新年からは出てこないと思っていたらしくていつもの駐車位置は他車が止まっているし、「新年おめでとう!今年もよろしく」とあいさつしたら怪訝そうな顔をされてしまいました。「俺はまだまだ来るぞ!」と冗談めかして無理に大声でいってやりました。しばらくは週二日間くらいは出社して社長業務をフオローすることになっています。
朝の今年一番のスタッフミーテングでの私の提言は「狭い限られたマーケットの心を完全に掴むのか、充てにしてもらえなくなるのかの瀬戸際だ、ここで生きる覚悟をみんなが示そう」です。そのために各社員は何をなさなければいけないのかは馬鹿じゃない彼達は十分知っているはずです。 ところで私は何を頑張るんでしょう(笑)。社員の仕事の会話についつい口を挟みたくなる自分がいまだにいます。 何もしないほうがいいかな・・・。

ボストンからのお土産 


母方のおばさんの家に従兄弟が集まって恒例の新年会をしました。ボストンに住む従兄弟は学生のころはボート部に籍を置いていました。毎年、彼からのお土産は「2012HEAD OF THE CHARLES」のプログラムと10月のページには必ずレガッタの写真が入っている2013のカレンダーです。昨年は上手く都合がつかずにエントリーをキャンセルしてキャンセル料、九千円を請求されました。今年こそは行くつもりです。

初漕ぎ会 


恒例の琵琶湖初漕ぎ会を漕ぎました。初漕ぎのコースだけでは物足りないので一旦は琵琶湖沖合いのプリンスホテル近くまで行ってからスタート地点に戻ってきました。艇は2年前のFISA琵琶湖ツアーで使った6人漕ぎナックル艇です。
今年からはボート漕ぎの楽しい現場様子をここで紹介していければいいな・・。 と、思っています。