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メンテナンスサービス 

ボートシーズンが始まって、また関西朝日レガッタを控えてボートのメンテナンスの依頼対応に社員は大忙しです。その中で他社製のボートの比率がどんどん増えてきて今朝のミーテングでもその対応がテーマになりました。桑野製のボートのサービスを最優先にすることは当然なんですが、お困りの他社ボートをどのように対応するのかで議論しました。 国内でボートを作り続蹴ることの意義はこのサービス対応ができるかどうかにあるわけで、そのために今まで桑野は国内生産にこだわって20人の社員を抱えて頑張ってきたのですから・・・。結論は自社ボート以外のサービスには少し(優先順位と費用において)差をつける対応でお願いする方向になりそうです。改めて皆さんにはご案内をしてご理解をお願いするつもりです。
この連休中は全員出勤で頑張っています。工場見学も歓迎いたします。

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Boat Times Vol.97

「他社艇の修理承り方針」を拝見しました。
古川さんが社長のころから、これについて進言していましたので、ようやく決まってよかったと思っています。
この方針でブレることなく、国内建造メーカーとしての存在意義を示していただきたいと思います。

先日、早慶レガッタを見ていて、造艇の難しさを感じました。
細かい仕様を実現させるためには、国内生産でなければ対応できないと言えるでしょう。
社員の皆さん、頑張って下さい。(元社長さんはほどほどに・・・)

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