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朝日レガッタ最終日 

最高の天候に恵まれた決勝日でした。 後輩の東レ滋賀はエイトでは勝てませんでした。ゴール前ではみんな声をからして応援していましたが、私は冷静に観察に徹しました。1000mレースで絶対に勝つとの雰囲気とかこだわりがクルーから飛んでこなかったからがっかりです。私の見立ては普通に頑張っていた・・・。
それにしても66歳の東レOB安達君がシングルで4分をきって、苦戦を予想されていた強力なライバルの新60歳の田中隆雄君に勝ったのは対照的でした。

コメント

武田さん、素晴らしいメンタリティーですね。
武田さんにも古川さんにも「引退」はありませんね。

武田選手

武田選手は土手評ではライバルの招待選手に劣勢と見られていました。決勝の朝、飯を食べながら彼は何度もつぶやいていました。「今日の決勝は必ず勝つ! 勝たなければ格好が付かない」と必勝への執念を激しく燃やしていました。この拘りがチャンピオンへの条件です。

練習量

明らかに練習量にも差が有るのではないかと思います。
私は瀬田川沿に住んでて、よく川を見ますが京大のエイトは毎日のように見ますが、東レのエイトを見る事がありません。
たまたま見ないのかもしれませんが…

かたや安達さんは、毎日のように練習をされているので、毎年タイムが良くなっているように思います。朝日レガッタ前も岐阜レガッタに参戦して、社会人や学生と勝負されてます。

5/6の朝日新聞滋賀版は「県勢さらに2種目V」と書かれてますが、5/5は2種目しか優勝していないという記事です。それも瀬田ローのマスターズだけ。

高校生、大学生、一般で県勢の優勝が無いというのは湖国として非常に恥ずかしい。

東レ滋賀が琵琶湖のボート界、日本のボート界を牽引して行って欲しい。イヤ牽引して行くのは彼らの使命だと思ってます。

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