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地方大学ボート部 

もう、30年くらいも前に地元の国立大学のコーチをやっていたことがあります。一学年300人あまりの実質は単科大学です。その縁が今も生きていて昨夜にコーチの三人が我が家にやってきて強化への意見を求めてきました。年間計画を見せてもらったら、インカレ入賞・・等々のお題目が並んでいました。よく聞くとコーチは月に2~3度しか行かない。メニューは学生任せ、活動資金は困窮でどう見てもライバルを越えられる状況ではないことは明白なのに堂々と建前のお題目が走っているのにがっかりです。私が「エイト八人ののエルゴアベレージで6秒劣っていたら何をしても勝てない、これがボートのサイエンスだ」頑張る以前の問題でしょう!と、何を先ずなすべきか、冷静な分析と計画の見直しをアドバイスしました。 一流企業戦士である彼らコーチたちが日頃の会社での仕事の手法や経営センスをボート部にも持ち込んで欲しいのです。みんな艇庫に来たとたんに馬鹿になる(笑)。最後はやけくそになって、戸田合宿に行くくらいならアメリカ西海岸の大学で合宿をして見らなって来いといいました。

コメント

こんにちは。

「みんな艇庫に来たとたんに馬鹿になる」

桜ノ宮で阪大(医)市大、それに近大の学生さんを見ていると なるほど うまいことおっしゃられるなと思います。

そこがまたボートの魅力いや魔力なのかもしれません。

ボートって楽しいですね。

ドナウ川行ってらっしゃい。

お薬お忘れなく。

失礼いたします。

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