スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LONGEST DAY 



朝飯を食べていたら、「今日はツアー最長距離の50kmを漕ぐよ」と声がかかった。「古川は大丈夫」か?と聞いてきたので「勿論、大丈夫」と答えた。と、言うのは米国からきた歯医者の彼女が昨日、虫に刺されてアネルギー症状で病院に連れて行くから交代要員がいないとのことです。そこで50kmも漕いで途中に腹が減ってはいけないのでパンとジャムを急いで包んでポケットに入れてからホテルを7:30に出て、昨日ボートを係留した場所に車で移動です。直ぐにボートに乗り込んで8:30には漕ぎ出しました。
気温は低めで10℃くらいなので雨具も着て厚着です。35kmくらいで昼食のために川に浮かぶ小島に上陸して食べていたらポリスがモータボートでやってきてパスポートをみせろと言ってきました。よくよく聞いてみると隣国のクロアチア領の島に上がったようです。私達は怪しいものではないこと知って事なきを得ました。寒いので昼寝はやめて直ぐに再乗艇して漕ぎ出して45km付近で突然に「漕ぎやめ !」
の号令がかかって「みんな持参のカップをだせ」というので何かと思えはウオッカのようなきつい酒を注いでくれて全員で乾杯しました。そういえば2年前のFISA琵琶湖ツアーでも漕ぎ終えたあとは同じことをやっていたのを思い出しました。と、直ぐに岸から声がかかって岸につけろと言っているようです。45kmくらいと思っていたけど50kmを漕ぎ終わっていたようです。そんなこんなで無事・元気に50kmを漕破できました。岸辺は春の雪解け洪水で大木がごろごろ転がっていました。もって帰れるなら自宅の薪ストーブ燃料に欲しいくらいです(笑)。今夜からは三つめの新しいホテルに移動です。

コメント

えらくハードなスケジュールを
こなしておられますね。。。

まだ先が長いのでペースに気を付けて
ください。。。

写真で現地の様子がよくわかります
寒そうで、お酒がおいしいのでしょう。。

こんにちは。

実におもしろい旅行記です。

隣国に上陸してしまって検札を受けるなんていかにも国境を接するヨーロッパ的です。

チャーチボートをググッていたら横浜に一隻あることを知りました。なんかセタロに運んできて琵琶湖周遊の計画があるとか。

失礼いたします。

お気をつけて。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kboat.blog88.fc2.com/tb.php/2189-09e94c3a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。