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小樽港を周航 



同行の安達氏の出身は小樽です。茨戸レガッタが午前中で終了、艇を分解して車に積み込みホテルの温泉に、狩野川の加藤さんご夫妻も誘って小樽に一時間かけて移動しました。小樽港をシングルで周航することになったのです。小樽の仲間の皆さんも大勢駆けつけてくださって支援いただきました。小樽の艇庫前で三艇の分割シングルを組み立てて次々、港内にでました。少しのうねりは在りましたが伝統の小樽港湾を漕ぐのは特別な感慨がありました。防波堤にそって港湾を一周してきました。安達氏はなんと、ここに浮かんだのは50年ぶりとかで懐かしそうでした。私達の分割艇はこのようなツーリングには最高です。好きなところに行って直ぐに漕げます。写真は漕了後、それぞれの三艇を積み込んだところです。 そのあと街にでてみんなでおいしいお寿司を食べて、深夜に舞鶴と新潟行きのフエリーに乗り込みました。皆さん、ありがとう!

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波除け

波除けのように見えますが波除ではなくカンバス部分の白色と艇体のカーボン(黒)でそのように見えるだけです。波除は必用なときにだけ取り付ける手法が主流になりつつあります。波除けより自動排水と不沈構造の方が有効と考えています。

艇に付いているのは、波除ですか?

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