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放射線治療 

腰に移ってきた腫瘍で腰痛があります。そのことを主治医に伝えたら自宅近くの医科大学の付属病院の放射線科を紹介してくれました。朝一番に初診で行きました。担当医の開口一番の言葉は「あまりにも元気に診察室に入ってこられたので本人でないかと思いましたよ」。 そうなのです。長時間、机に座っていると痛くなる程度なのですが癌がこれ以上悪悪くなるのはボートが漕げなくなるので心配なのです。と、答えました。 先生は「放射線治療で癌が良くなるのではなくて、痛みが減るのです」。そうなると今はボート漕ぎができているので治療は急がなくてもいいのかな・・・?との話になって抗がん剤の化学療法をもう少し続けてから先生達と相談して放射線治療を進めることになりました。 先生達は自宅まで電話をくれて大変感謝しています。治療で生活活性度は落としたくない、ましてやボートを漕ぎ続けることができるか否かが治療判断基準で行きたいのは主治医の先生はよく理解しててくださっています。

コメント

こんにちは。

古川さんのことをよく理解していただいているいい主治医の先生のようです。とても幸運だと思います。今の状況ですとどうしても医者の立場での判断を押し付けがちなのが現実です。でも現実はそうなんです。知識があるからどうしても上から目線での対応になってしまうのです。われわれ医療者側も反省しなければならないところです。

ほんといい先生にめぐり合えたと思います。


どうぞご自愛ください。

失礼します。

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