スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御礼申し上げます。 

私は故人古川宗壽の長男宗幸でございます。
ご多用にもかかわらず、多くのご会葬、
ご焼香頂き誠にありがとうございました。
瀬田RC設立時、当時小学生であった私は艇庫作りを手伝いつつ、
父が漕艇場に漕ぎ出す姿を眺めておりました。
それから数十年経ち、父の葬儀に際し多くのボート仲間がお集まり頂き、
父の人の輪、やってきた事の大きさに改めて気付きました。
しかしながら私には、どんな肩書が付こうが、湖上に浮いている大人げの無いボート好きのおっさんです。
皆様にお願いですが、父の弔いをして頂けるのならば、父の代わりに湖上に出て一漕ぎしてやって下さい。
“気合い入れて漕がんかい!”と笑いながら眺めていると思います。
ブログのコメント欄で失礼でありますが、生前の皆様のご厚誼に御礼申し上げると共に、ボートの更なる発展をお祈りいたします。

コメント

古川ハウス立派なのができました。

天の川って漕ぎやすいでしょうか?

はやくあの世にもインターネット常時接続の環境ができますように。

失礼します。

清水コウさん

清水コウさんが古川さんの写真を撮影されています。フェイスブック、ブログのアドレスは下記のとおりです。

お時間があったら、どうぞご覧くださいませ。

フェイスブック  Kou Shimizu www.facebook.com/rowingpix
         ROWINGPIX www.facebook.com/rowingpixjapan

ブログ   写真の唄 http://sportspix.blog23.fc2.com/blog-category-0.html
      漕艇写真 http://fotologue.jp/sportspix/#/15180391/15197358

古川さん、ご冥福をお祈りいたします

古川さんには大変お世話になりました。ソウルオリンピックの帰り、飛行機の中で偶然お会いしましたね。また、桑野造船の社長に就任された折、前任新井氏とともにわざわざ足をお運びいただきました。常に漕ぎ屋の目線でボート造りを続けてこられたDNAは、きっと多数の漕艇関係者に受け継がれていくものと思います。安らかに・・・

ご長男さまからお言葉いただき、感激です。

古川さんがまだ30代後半、若い選手にまじってトップレベルでご活躍だったころ、一緒にあちこちのレースに連れて行っていただきました。

瀬田ロー会員でもない私に、本当によくしていただき、恐縮して「どうやってお礼したらいいんでしょう・・・?」と聞くと、「ボート続けくれたら、そんでええんや!」と。
ボートの楽しさを教えてくれたのが、古川さんをはじめとする瀬田ローの皆さんでした。

しかしながら、子育ての間すっかりボートから遠ざかってしまい、約束を果たせないでいましたが、思いがけず我が子がボートを始め、古川さんともお会いできるようになり、子どもにも直接、いろんなことを教えて欲しい、と思った矢先でした。

かえすがえす、残念です。

いつも楽しく行動的だった古川さんを見習い、私も頑張ろうと思います。

ボート好きの一員を自認していますが、古川さんにはとてもとても敵いません。どうでしょうか、30回ほどでしょうか、お話しさせていただいたのは。強烈の一語でした。何とも残念です。御冥福をお祈りいたします。シドニーのボート好きにも訃報届いてます。

古川さんとは8年程のお付き合いでしたが、私がボートと関われて健康になれたのも瀬田漕艇クラブを創設して頂いたお陰だと、大変感謝しております。
古川さんからは、叱咤されてばかりでしたが、本当に感謝しております。
勝手ながら、クラブのホームページにも「気合いや〜」と声が聞こえそうな古川さんを偲んで、2011年のHeadレースの写真を使わせて頂きました。
http://setarc.jp
古川さんの思いは、皆の心に宿り続ける事と思います。ご家族の皆さんも、落ち着いたらクラブハウスに遊びにきてくださいね。

当時、瀬田ローで古川さんのたまにはボート以外のスポーツを楽しもうとのお提案があり、上桐生ご自宅近くの山間にあるグランドへみんなで移動し、ソフトボールをしました。
 小学校3年生位の宗幸さんと青木さんと私でキャッチボールをさせて頂いた記憶があります。
これからも何かの形でボートに携わって行こうと思います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kboat.blog88.fc2.com/tb.php/2236-a70dbb0b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。